留学生活が2ヶ月経過したので出国前の台湾留学撤退を振り返る
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どうもこんにちはハノイにベトナム留学をしており、現在は大学1年生の管理人です

両親がクソ過ぎて、中学卒業と同時に県外に働きに行くという悲惨な人生を歩み、辛酸を嘗め続けてる人生の中で、なぜかベトナムの大学に入学するという、あまり考えられないような数奇な運命を辿っておりますが。

8月29日にベトナムに入国し、気がつけば2ヶ月以上経過しており、時間の速さに戸惑いを覚えます。

何でこんなに時間が経つのが速いのでしょうか?

大学の授業が始まったのが9月10日で、授業開始からちょうど2ヶ月が終わりました。

僕の場合は3年次編入で台湾へ行くかもしれませんが、4年間の大学生活のまだまだ序盤ですので、キャンパス・ライフは、まだまだ徐行運転のままです

しかしなんかこのまま、どんどん時間を重ねていきそうで焦りに焦りますね笑

何と言っても取り返しのつかないのが人生ですので

普段ブログでは前しか見つめていないと言っておりますが

今日の記事では少し立ち止まってみて、出国前の心境などを振り返っていこうと思います。

チャーチル首相
The farther backward you can look, the farther forward you are likely to see.
過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう

僕の個人的な出発前の心境や現在の心境などを振り返ってみますので

気になる方は御覧ください

この記事で紹介する事
  1. 出国前の心境
  2. 気持ちは東郷ターンで出国
  3. 過去の方々が繋いでくれたバトンを未来に引き継ぐ
  4. 最後に
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出国前の心境

ブログでは何度かお話をした事がありますが、僕は台湾の名門国立大学に合格していたので、最初は台湾に進学すると思っていました。

しかし色々とありベトナムの大学にいく事を決意し、バタバタ申請やらなんやして、気がつけば現在ベトナムにいます。

本当に運命とは紙一重なのかな?と不思議な想いですが

今のところ台湾にいけばよかったなどの、後ろ髪を引かれる気持ちは一切ありません。

ここから少しどんな想いで日本を出国したのか振り返っていきます

気持ちは東郷ターンで日本を出国

皆さん東郷ターンをご存知ですか?

別名「T時戦法」と呼ばれており、日露戦争の日本海海戦でロシアバルチック艦隊を壊滅に追い込んだ戦術なのですが。

日本を出国する前の僕の気持ちはまさに東郷ターンでした

最初は台湾の名門大学に進学するつもりで台湾に向かって直進していましたが、まさに下の動画にある東郷ターンのようの「取り舵いっぱい」で思いっきり針路をずらしてベトナムに来ました。

日本を救った取り舵いっぱいを御覧ください


僕の実家は海の側にあり、海の先には対馬があり、僕は日本海海戦の所縁ある地に産まれました。

この動画で使用されている曲「Stand Alone」は、独立と意味があり、日露戦争は有色人種が白色人種に勝利した初めての戦いであり、アジアの未来をかけた戦いでもありました。

日本がこの戦いに勝利した事はアジアの人達にとって大きな希望となりに、トルコなどでは子供の名前にトーゴー(東郷)やノギ(乃木)とつける人達も少なくなかったとの事です。


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僕は現在、英語と中国語が話せますが、ベトナム語も話せるようになり、マルチリンガルになります。

僕自身これまで辛酸を嘗めてきた人生を送り、どのように人生を好転をさせるのか?を考えた時に、日本海海戦は大きなヒントになりました。

小さな島国の日本が、ヨーロッパの最も古い大国の1つロシアに勝利する事は、絶対に不可能だと言われていました。

しかしロシア・バルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦「T字戦法」を秋山真之が立案し、東郷平八郎がそれを実施して、日本を大勝利に導き、日本存亡の危機を救ってくれたのです。

まともにぶつかっては勝てないロシアを相手に、戦術を活かす事で大勝利できるという事を歴史から学べますよね。

教育も資本主義です

僕自身も少ない資金の中で戦わなければいけません。

この人生を詰んでいる状況下で、どうすれば挽回して、競争社会を戦う事が出来るのか?を論理的に考えた時に。

物価の安いベトナム・ハノイの大学に通う事で金銭的ストレスを軽減させ、多くの国際留学生達と英語や中国語を使って会話し、これらの言語を上達させ、ベトナム語も必死に勉強するという戦術を取れば、少ない資金で大卒と多言語を得れるという大きな戦果を得れるのでは?という考えに至り

このように取り舵いっぱいでベトナムに来ました。

ベトナムで大卒を取り、英語、中国語、ベトナム語の三正面作戦を成功させる気でいます。


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過去の方々が繋いでくれたバトンを未来に引き継ぐ

過去の人達がリスクを取って、我々未来の為に戦ってくれたおかげで、今日の経済大国の日本があります。

私の祖父も満州国関東軍に配属され、必死に共産主義南下を抑えてくれてました。

しかし日本は敗戦した為に祖父はシベリア抑留に遭いましたが、それでも必死に生きて日本へ帰還してくださり、未来へとバトンを繋いでくれて、今私自身もこうして生きる事ができています。

過去の人達が必死に未来へとバトンを繋いでくれたのですが、僕の両親はこれでもかと言うくらいダメで、最悪な両親によって、僕自身も人生をほぼ摘まれていますが

祖父が繋いでくれたバトンをここで断つ訳にはいかないと、腹をくくってベトナムに来ている為に

現状は底辺の奈落の底に近い状態ですが、匍匐前進でも前に進み、挽回していき、自分自身を繁栄させ、これからの未来へとバトンを繋いでいきます。

親から教育に投資をして貰えなかった分、未来への教育にどんどん投資をしていきたいです。

なのでベトナムに行く前の心境は、これから海外で羽ばたくんだなどの、純粋な気持ちなどは一切ありませんでした。

気持ちは腹黒く、したたかにベトナム生活を生きていこうと決意して

僕自身は英語と中国語学習者でもある為に、3年次編入で台湾などの大学に編入したいと考えてた為に、とにかくベトナム留学の期間中に英語や中国語、ベトナム語の3言語を伸ばすと決意しています。

もし可能なら「面舵いっぱい」でベトナムを後にして、台湾へ突入も選択肢の1つに入れます。

日本から僕が持ってきた教材


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最後に入国後の心境

僕自身はベトナムが好きだとかベトナム語を学びたいなどの熱い気持ちはありません。

しかしマクロ経済などの繋がりを見ていくと、必ず日本とベトナムの経済的繋がりは深くなり、お金がどんどん動いていくと予想しています。

両国はTPPにも加盟し、人口バランスでもお互いを助け合い、日本にとってベトナムは地政学的にも大切な国です。

社会的立場や様々な現状は僕自身にとって有利とは言えませんが、このまま何も手を打たずに進めば、僕自身の衰退を招くばかりか、祖父が繋いでくれたバトンまでついえてしまう為に、底尽くお金と時間をベトナムに投じて

これからもずっと続いていく未来の為に、大きな扉を開いたと思っておりますので、今後とも見守っていただけたらと思います。

今日は物凄く個人的な記事で申し訳ありません。

頑張っていきます。



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