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管理人
どうもベトナム留学ドットコムの管理人です。

私はベトナムの大学に進学をしました。

ベトナムの大学に通っている理由の1つが、「年間学費が20万円」なのですが。

ベトナムの大学に在籍してて、貯金でやり繰りしており、お金について不安になったりする時もあり、親から支援を受けている学生達を見ていると、お金と勉強には様々な因果関係があると思わされます。

なので今日は奨学金のメリット・デメリットの事や、お金と勉強の因果関係について記事を書いていこうと思います。

まず最初に日本の大学と奨学金について

日本の大学って本当に学費が高いですよね・・・

文部科学省の平成28年度学生納付金調査によると、私立大学の授業料は年間877,735円

  • 入学金30万円
  • 年間学費87万円

このように日本の大学は物凄く費用が高い為に、経済力がないと日本の大学に通う事が難しいのですが、その経済的な問題を補う為に奨学金というものが日本にもあります。

ただ日本の奨学金は給付型ではなく、貸与型なので大学を卒業後に返済していかなければなりません。

なので日本の奨学金にはメリットもデメリットもあります。

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奨学金のメリット

先ほども申しましたが、奨学金のメリットとしては、経済的に問題がある方でも奨学金を借りて進学する事ができます。

給付型の場合は返済の義務がありません。

現在日本には奨学金とアルバイトを併用して大学に通う学生が非常に多くいます。

奨学金のデメリット

貸与型奨学金の場合は卒業後に長期間の返済義務があります。

日本の奨学金の場合は、借金なので卒業後に数百万円単位で借金が残ってしまう。

なので大学で学んでも、しっかりとした仕事につけなければ返済する事が大変になるリスクがあります。

長期間返済する為に、仕事を辞めれないなどの制限も色々と付きまといそうですよね

実はお金と勉強にはそれなりの因果関係がある

まず大学に通うには、それなりのお金が必要になります。

確認大学に通う費用

  • 入学金
  • 学費
  • 生活費

私立大学の場合では、4年間の学費だけで400万円近くかかります。それに生活費などもかかってくる為に4年間で1千万円くらいかかるとも言われています。

なので親の仕送りだけではやっていけずに、奨学金を借りたりアルバイトをしなければ、大学で勉強する事が困難だということです。

お金がないと不安になり、もっとバイトをしなきゃという強迫観念も生まれていき、気がつけばバイト漬けで勉強をあまりできておらず、気がつけば留年という事も多く起きているようです。

上のドキュメンタリーを見てもわかりますが、経済力がないと勉強に大きな支障が出ていますよね。

バイトを増やして、生活費を切り詰めて大学に通うのですが、このような状況で勉強がしっかり出来るでしょうか?!

お金が様々な問題を引き起こしていきます。

私の場合は年間学費が20万円ですが、家賃に毎月1万5千円を支払い、生活費などもかかるのでベトナムの大学に通ったと言えど、年間80万円は最低必要だと思います。

年間80万円とは大きな金額なので、正直不安もたくさんあります。


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親の経済力が学問へ影響していく

私の大学は年間学費20万円ですが、お金の心配は後をたちません。

ベトナムで生活をしてて、1つ気が付いた事があるのですが、お金と勉強にはそれなりの因果関係があるという事に気がつきました。

例えば親がお金持ちで、たくさん仕送りなどしてくれる両親の場合だと、お金の心配をしなくて済みます。

なのでアルバイトなどに自分の時間を費やす事をしなくて良いので、勉強にフォーカスする事が出来るのです。

私の大学で見て見ましょう

韓国人の場合

韓国人達は親の経済力が凄く、全て親のお金でやり繰りしており、週3回ほど家庭教師とも勉強をしているようです。

韓国人達はお金の心配をする事もなく大学に通い、家庭教師と勉強をして、どんどん学力を向上させていっています。

お金があると勉強面でも有利だという事が分かりますね。

中国人の場合

中国人達も親のお金でベトナムの大学に通っていますが、親の仕送りにも限界があるようです。

なので常に独学を強いられているようで、最初の基礎能力がない人達は大学をどんどん辞めていきました。

もしたくさんお金があれば、家庭教師を雇ったりできますし、お金が勉強の問題を解決してくれる事が多々あると思わされます。

私の場合は、ハノイでもアルバイトをしています。

私の場合は、技能実習生送り出し機関で日本語教師をしているのですが、そこで1日2時間アルバイトをしてお金を頂いています。

このブログでの収益が少しあったり、ベトナム語教室の収益が雀の涙ほどあります。

ただそれらのお金の大部分を家庭教師に費やしています。

私利私欲の為にお金を使う事はただの消費ですが、勉強に使えば投資だと思っているからです。

ただアルバイトに行く為の移動時間だったり、労働時間は勉強ができない為に、韓国人達が1番有利だという事です。


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勉強に必要なのは結局はお金

何をするのにもお金が大切です。学校に通ったり、勉強するのにもお金が大切なのですが、親の経済力がある学生達の成績は基本的に優秀な場合が多いと統計的に分かっています。

両親に経済力がある=良い企業に勤めている=良い大学を卒業している=勉強も出来る

親が子供に勉強を具体的に教えてあげる事ができますし、経済力があれば旅行にもたくさん行けたり、様々な経験をする機会にも恵まれていきます。

その為に子供の知的好奇心も増えていくと言われており、「何で?」という好奇心が増えていくのです。

親がどんどん教育に投資をしていく為に、子供達はどんどん勉強して、必然的に学力も高まっていきます。

経済力がない場合は

逆に経済力のない家庭だと、お金が原因で家庭がギスギスしている場合があったり、両親に質問をしても、「今は忙しいから」といって会話を遮断してしまう傾向が強まります。

教育にお金を投資する余裕もない為に、学力の向上も難しい場合があります。

親から勉強の大切さも教えてもらえない、教育に投資をしてもらえない、やはり産まれる環境で未来が変わってしまう事が多々あります。

このようにお金は、人の心にゆとりをもたらせたり、時には様々な問題を解決してくれるのです。

私も今後が不安

お金がないと、本当に目先の損得だけを考えてしまいます。

今はアルバイトをしたり、ブログを書いたりしていますが、今後勉強がどんどん難しくなります。

その為に勉強にフォーカスしなきゃいけないのですが、貯金が減っていく不安があり、少しでも不安を減らす為にアルバイトをしたり、結局はお金の不安に惑わされています。

最後に

最近ハノイでアルバイトを1つ辞めてしまって、今後の事をどのようにやり繰りしていくべきかを考えてしまい、このような記事を書いてみました。

本当にお金があれば、色んな事ができますよね。

むしろお金があればベトナムに来てなかったと思います。

また今後の事が分かりましたら、更新しますのでよろしくお願い致します。

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