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管理人
どうもベトナム留学ドットコムのコトです

この記事を読んでいる方の多くが社会人の方だと思います。そこで今回の記事は、日本で働いている社会人の方に向けて、記事を書いていきたいと思います。

まず、この記事でお伝えしたい事は、「仕事を辞めて英語留学がしたいけど不安」だと感じている人の悩みを解決したいと思うのですが、不安にも様々な不安がありますよね。

なので最初に不安や留学などの前提条件を決めたいと思います。

まず留学の種類は英語留学にしたいと思います。

英語留学+α留学です。

仕事を辞めて留学する不安とは?
  1. 再就職の不安
  2. 金銭的な不安
  3. 渡航先の不安

人生は1度きりだから、留学や海外放浪に行きたいと考えている方も少なくないと思います。

特に日本で仕事をしている方は常に現実と向き合い働いている為に、現実逃避的な意味でも留学に行きたいと考えますよね。

しかし、頑張って就職をしたのに、会社を辞めて留学に行くのはリスクがある。

再就職の事など、あらゆる不安が出てくると思います。そして留学へ行くのにも金銭的な不安が出てきます。

留学も一種の自己投資なので、資本金(留学資金)が必要になります。お金が減っていくのは心理的に不安になりますしね。

しかし、このような不安を解決出来るとしたらどうでしょうか?!

人生1度きりなので、留学へ行きたいと思いますよね?!

なので私なりに留学へ行きたい社会人の方の不安を解決出来ればと思い、私なりのアドバイスを書いていきます。

気になる方はお読みください。

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前提条件の英語留学+アルファとは?!

まず最初に、社会人の方の留学は不利です。

語学学習なども若い時に始めるに越した事はありません。特に英語や中国語の学習者は星の数ほどいますし、社会人として年齢を重ねて、若い人達に挑む事ほど大変な事はありません。

しかし、ここでは敢えて英語留学を選択します。

英語留学を選択する理由とは?!

英語留学を選択はしますが、英語だけに力を入れる訳ではありません。

例えば、「英語留学+プログラミング」[英語留学+第三言語

このように英語50%+アルファ50%を推進します。競争社会に勝つ為には差別化が必要です。英語を話せる人はいくらでもいる時代です。しかし英語は必須なので、ここでは英語+アルファ留学を御案内します。

英語+アルファ留学の具体例とは?!

管理人
このブログではベトナム留学の事を中心に書いています。

例えばベトナムでプログラミング留学をすれば、授業は全て英語で受講ができ、授業料は年間25万円程度ですみます。

プログラミングが出来れば、就職に有利と言われており、英語とプログラミングが出来れば再就職なども有利に働いていきますよね。

社会人の方が英語だけにフォーカスをすのは、リスクしかない為に、英語+アルファを強くオススメします。

英語+第三言語留学もオススメ

最初に申し上げますが、社会人の方のフィリピン留学はオススメしません。なぜオススメしないのかと言いますと、競争が激しすぎる為です。

現代では英語が話せる人がいくらでもいる時代で、英語はもはや必須です。なので英語だけを学ぶ事ほどリスクになるものはありません。

またベトナム語の話になりますが、ベトナムに英語留学をすれば年間学費が20万円前後です。

午前中に英語を学び、昼から相互学習や家庭教師などとベトナム語を学習することも可能ですし、家庭教師の時給も250円〜500円が相場なので、金銭的ストレスを軽減しやすいです。

その上、ベトナムはTTPに加盟した為に、日本とベトナム間で自由貿易が始まります。そして日本は外国人労働者の受け入れに力を入れており、ベトナム語の需要はうなぎ登りなのです。

このように英語以外で第三言語を学ぶ留学をオススメしています。


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金銭不安を解決する為に渡航先も大切

社会人の多くの方が、仕事を辞めてフィリピンに行こうとされますが、私はフィリピン留学をオススメしていません。なぜならフィリピン留学はもはや高額で、格安ではありませんし、競争しかないからです。

このブログは主にベトナム留学の事を中心に書いていますが、ベトナムで英語を学んだ場合、年間学費が20万円前後です。

ベトナムでは日本語教師のアルバイトのお仕事がたくさんあります。

フィリピン留学の場合、半年で100万円ほどが必要ですが、ベトナム留学の場合は半年で30万円もあれば事がすみます。

確認ベトナム留学の主な費用とは?

  • 学費12万円(半年)
  • 家賃6万円(半年)
  • 食費や交際費・毎月2万円(半年12万円

ただベトナムの場合は、ベトナム国内でたくさん日本語教師の求人があり、時給も1200円が相場となっています。

ベトナムで日本語教師の求人が多い理由とは?!

ベトナムでは日本語が第一外国語に指定されて、日本語学習者がうなぎ登りに上昇しており、日本語塾のよう学校がたくさんあります。

時給が1000円だとしても、1日3時間働けば日給が3千円で、週5入れば毎月6万円ほど収入が入ってきます。

英語やベトナム語を学びながら収入も得れますし、家賃や学費を余裕でペイ出来るのでとても嬉しいですよね。

現地作用で就職も可能

ベトナムがTPPに加盟してから、日系企業がベトナムへどんどん進出しています。

なので、ベトナムで英語やベトナム語、あるいはプログラミングを学んだ後に、ベトナムの日系企業に現地採用として就職する事も可能です。

せっかく日本の仕事を辞めて海外に留学する為に、そのまま現地採用で働くのも1つの手段ですよね。このような意味でも競争の少ないベトナムに留学する事を強くオススメしたいです。


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マインドセットが大切、競争社会は絶対に避けるべき

留学といえば、英語や中国語のイメージがどうしても付きまとい、多くの方がフィリピンや台湾などに留学をしています。

しかし、多くの方が留学をすると言うことは、そんだけ競争も激しく、レッドオーシャンと言うことになります。

語学学習も若いほど有利ですし、若い人ほどプレッシャーもなく学習が出来る為に、成長率も速いです。

なので社会人の方は敢えて競争を避けて、競争のない場所に参加して、そこで努力をした方がチャンスが多く巡って来ると言うことです。

ベトナム語を話せる日本人はほぼいない為に、ベトナム語が話せると希少価値なども高まります。

この記事では、ベトナムをオススメしていますが、今後のマクロ経済や日本との経済的繋がりなどを見て、留学先を決めるのみ良いかもしれませんね。

最後に

皆さんどうでしたか?!

私なりに、私の考えを述べてみました。

私自身も社会人留学をしている身で、日本で働いている方の不安などは強く理解しているつもりです。

ただ私自身はベトナムに留学をして、物凄く充実をしており、本当に留学をして良かったと感じます。

ベトナム留学については、他にもたくさん記事を書いておりますので、気になる方は是非お読みください。

また更新しますので、よろしくお願い致します。

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