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ベトナムのハノイで生活を始めて、最初の方に公約に掲げてた「365日カフェ作戦」を継続しており、今後は英語、中国語などのオンラインレッスンも再開していく予定です。

最初に申し上げたい事は留学に「正解」はないという事です。

この記事はあくまで僕個人的な偏見と独断によって書かれている内容なので、記事を読まれる前に、僕個人的な意見だという事を御了承ください。

僕自身が留学先をベトナムにしたのは、語学学習にフォーカスする為に「時間が必要」と判断し、最初の2年間はベトナムで単位を取って、3年次編入で他国の大学に編入をできたらしよう

そのような手段も辞さずと考えての結果の中で、ベトナムに来ています。

もちろん今後のベトナムの経済成長への期待値も物凄く高いです

その為にベトナムに留学する1番の目的は「ベトナム語の能力を手にする事です

そこでベトナム語を飛躍的に成長させる手段として、1番有効かつ効率的だと思うのが「ベトナム人との相互学習」です

今日の記事では、僕が実際に2人のベトナム人と相互学習をしてみて気がついた事、実感している事など僕の視点で紹介していきたいと思います

ぜひ御覧ください

この記事で紹介する事
  1. そもそも相互学習は有効なのか?
  2. 気持ち(感情)だけでは語学は伸びない?!
  3. どのような方法で学習するべきなのか?
  4. 相互学習において勉強は未来への投資という共通のマインドが必要
  5. 実は留学に正解という答えは存在しない
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相互学習は本当に有効的な手段なのか?!

個人的に相互学習は確実に有効的な語学学習だと思います

僕はベトナムに入国して1週間も経ってないですが、2人のベトナム人とカフェで実際に会ってみて相互学習をしてみました。

その時に思った事は、相互学習で語学能力を向上させるには、「ある一定の条件」が必要であると思いました。

相互学習に必要な条件とは?!
  • どちらかが日本語かベトナム語が流暢な事
  • または両者共に英語が話せる事

実際に2人のベトナム人とカフェで勉強してみたのですが、僕のベトナム語の能力はポンコツのアンポンタンで、カフェでの注文やり取りくらいしか出来ないのが現状です。

なので僕が使用できる言語は日本語、英語、または中国語です。

ちなみに中華料理屋でアルバイトをしているベトナム人達は中国語が話せるので、僕は彼女達とはいつも中国語で会話をしています。

熱い気持ちではどうにもならない現実

今回の相互学習のパートナーの1人は、日本語学習1年で、英語は全く出来ず、日本語もカタコト以上、日常会話ができるかどうかのレベルです。

そして僕のベトナム語のレベルは、パートナーの日本語以下の能力しかなく、学習をするに置いてコミュニケーションが全然成り立ちません

もう1人のベトナム人はN2を既に習得しており完璧に日本語を理解してくれて、物凄く優秀でした。

コミュニケーションが成り立たないベトナム人とは、一応日本からホワイトボードなど持参してきたので、基本的にホワイトボードに書いて説明しあう状況です

このようにお互いに語学能力が低いと、相互学習をしてもあまり意味がないと感じました


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お互いに出口戦略を持つ事で能力不足を解決する?!

流石に僕自身も「感情」を持ち合わせてますので、親切で熱い気持ちを持っている相互学習のパートナーに対して「あなたと一緒に勉強は無理だね」なんて冷酷非道な事を言う勇気はありません。

僕自身のベトナム語能力にも大いに問題がありますし・・・

そこでどうすれば良いのか考えてみました!

語学は継続が必要で、成果を実感する為に1番手っ取り早いのが「試験攻略」だと考えております

語学試験もそれぞれのレベルに振り分けがあり、1つ1つ試験を攻略していく事でステップアップできると思います。

なので検定試験の点数を○○にするというゴールを最初に設定して、そこを目指す勉強方法を取ればスコアは一気に伸びていくと思います

その原理を利用いて「単語帳を一緒に覚えよう」と提案しました

1日3ページづつ覚えて行けば、1ヶ月で2000単語の計算になるからと、1個1個一緒に単語を暗記していこうと提案していますが

明日から、明日から」といって本をコピーしようとする姿勢は今の所みえてきません

ただ単語暗記は僕の一方的な都合だという事も否定できません・・・・

どのような方法で学習するのが効率的なのか?!

座学を制するものが語学を制する

やっぱり勉強の基礎となるのは座学だと思います。

なぜなら「基礎は座学でしか学べないですし、水泳も最初は陸で練習をします。それに知らない人同士が互いを判断するのに、書類でしか判断できない」からです

書類とは学歴であったり、資格や語学試験の成績であったり

知らない人を判断する材料となるのが、学歴社会のような「書類」になるのかな?と思います

東京大学などと言われると、それだけで「優秀」という先入観が先走るので、ベトナム語においてもレベルの高い語学試験を突破すれば、それは「信用」になります

レベルの高い語学試験を突破するのには、やはり暗記などの座学が必要となるからです。

個人的には、基礎ができ単語を暗記し、スピーキング会話へと繋がると思っている為に、ベトナム留学に行ったからといって、「ベトナム語が話せるようになる」という考え方は間違えで、やっぱり交流なども大切ですが、コツコツ続ける根気的な座学が必要だと思います。

座学を続けながら、相互学習も同時に行い、時に交流会などに参加してみるのも良いかもしれません


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留学は未来への投資である

既にベトナム留学をしている人、これからされる方もいられるかもしれません

絶対に忘れていけないのは、留学とは「未来への投資」であり「自己投資」であります。

なので常に頭に入れておくべきは、自分自身の時間とお金をベトナムに投資をしているという事です

留学している期間、その時間は有限である事を絶対に忘れてはいけません

投資するという事は、未来にリターンを得なきゃいけません

なので誰とどのように過ごすのか?
時間配分やお金の使い方も留学では大切になります(遊び目的じゃない場合は)

なので相互学習をする相手も慎重に選ぶべきなのかもしれません

(相互学習の相手が本気かどうかが大切です)

要するに、ベトナム留学をする事を目的としてはいけません。

ベトナム留学期間中に何を得るのかが大切で、最初に留学の出口戦略を決めて、その出口へと向かう計画を立てるべきだと思っています

目的を達成する為に、相互学習という手段があると個人的に考え、もちろん相互学習なので [give and take」でなければいけません、与えすぎず、貰い過ぎず、程よい関係が1番です

僕自身の留学目的と計画

僕自身はベトナム留学期間中は「三正面作戦」と考えており、とにかく英語、中国語、ベトナム語の語学のスコアをアップさせようと思っています。

  • TOEIC900点
  • HSK6級210点
  • ベトナム語中級

目的達成の為に、あらゆる手段を使います、手だって汚すかもしれません

2年間でこれらの目的を達成して、3年次編入で他国の大学に編入をするという方法で、マルチリンガルになるという目的を達成させます

その為に必要な計画もしっかり準備しており、その1つが「相互学習」だということです

目的を再確認
  • 留学とは未来への投資
  • 時間とお金は有限
  • 目的と計画を混合してはいけない

最後に、留学に答えはないのも事実

僕自身は海外での生活が長い為に目的を明確化しています。

ただ留学に答えはないのが「正解」だと思っています

留学や初海外がベトナムの方だって多いと思います。

初めての異文化の中での交流で、今後の人生のヒントを得る人もいると思います

この記事はあくまで僕個人的な偏見と独断ですので、留学に正解はないと思っており

勉強するのもよし、他国の人達と交流するのもよし、ボランティアをするのもよし

後悔だけはしない事

留学において、後悔しない時間の過ごし方が1番の正解だと思います

また更新します

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