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どうもどうもベトナムの大学に進学しております管理人です。

来月の2月から友人が台湾の某大学に後期入学をするとの事で、友人と電話をして祝福をしてみました。

まあ、友人に電話した主な理由は、知人の17歳の方が台湾に正規留学に行くかもしれないから、その時は、「あのコネクション」をまわしてあげて

面倒をみてあげて欲しいと、お願いをしただけなのですが。

しかし・・・・

やっぱり人気の留学先は台湾ですよね♩

台湾が人気な理由
  1. 費用が安い
  2. 中国語が学べる
  3. 英語も学べる
  4. 台湾は親日

台湾では少子高齢化が進み、年々台湾人の大学生の人数が減り続けてる中で、年間に約8千人近くの日本人の方が、何かしらの形で台湾に留学しているようです。

年間の人数ですからね

数字を見るだけで、台湾留学が人気で、それだけ中国語の価値があるという事が分かります。

それに台湾は親日と言われていますしね・・・

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台湾は本当に素晴らしい

私も台湾人気に乗っかって、台湾の大学に進学をしようと思い、2ヶ月間台湾へワーキングホリデーに行って、語学学校にも通わず、独学で中国語を学習し、自力申請をして

台湾渡航から半年間で2つの国立大学に合格するという暴挙を遂げました笑

結局は台湾には行かずにベトナムに進んだのですが・・・

ベトナム留学のお勧め
  1. 費用が台湾の半分
  2. ベトナム語が得れる
  3. 英語が得れる
  4. 中国語が得れる
  5. ベトナムは親日
  6. 日本語は第一外国語

発展途上のベトナムは、まだまだ台湾留学ほど知名度も人気もありませんが

徐々に認知されていくと思います。

それぐらい私はベトナムの大学に進学をして良かったと感じています。


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台湾留学の市場価値は本当に高いのか?!

世の中は変動相場制

個人的に思う事を申しますと、台湾留学の市場価値は低下していってると考えています。

なぜなら世の中は変動相場制で動いているからです。

一昔前なら、台湾留学の知名度もそんなに高くなくて、少ない人数の日本人の方々が台湾へ留学に行ってたと思うのですが

今じゃ多くの人が台湾留学を認知しており、多くの人が台湾へ向かっている為に

台湾留学の市場価値は実質的に低下していっているのかな?と感じています

日本語が話せる中国人や台湾人も物凄く多いので、人件費の安い彼らとも勝負をしなきゃならないので、やはり競争は激化していると思います。

ただあくまで私の憶測であり実情は知りません。

でも皆が英語や中国語を話すようになれば、価格競争のような原理が働き、それらの能力価値は低下していくと予想はしています。

なぜなら能力などにも、需要と供給があり、それらは常に変動相場制で動いているからです。

時代の変化で留学もデジタル化していく?!

台湾留学は費用が格安で中国語や英語を学べると、物凄く宣伝されていますよね。

僕も裕福だったら台湾に行きたかったです笑

ただ時代の変化で語学留学など、必要がない時代が来ると思いますし

そのような時代が早く来て欲しいです。

なぜ必要がないのか?!

デジタル化社会により、ネット空間で全てが手に入る。

この件は全ての留学先にあてはまると思いますが、現代において書籍などもデジタル化へと移行しています。

Googleで検索をすればあらゆる知識が手に入る時代で、今は図書館に行って知識を得る時代ではなく、検索エンジンを使って知識を得る時代になっています

なので学問上の大学ってさほど意味がないのかな?とも思います。

語学留学もデジタル化

オンライン授業や、オンライン決済(電子マネー)が主流化しているので、わざわざ現地に行ってまで語学を学ぶ事に意味はないと僕は思っています。

現地に行って文化とか学んだって、社会に出て何の役にも立たない訳じゃないですか?笑


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例えば外国人が日本の茶道とか学んだって、思い出にはなっても、人生で役に立たないと私は思っています。

私は半年間で2つの台湾の国立大学に合格しましたが、全てオンライン授業で中国語を学習しました。

それに8ヶ月の学習で新HSK5級を合格できたので、現地に行ってリアルで学ぶ事にそんなに意義を感じてません。

ただここで書いていることは、論理的合理主義に基づいて経験した私の事を書いており、出会いなどプロセスを大切にされたい方は語学学校に通う事が良いかもしれませんね。

出会いや経験をする事で感情は確かに動きますので、感性を大切にされたい方は留学へ行き

結果主義の人達にとっては、結果第一なので語学留学など意味がないものになるかもしれません。

目的をどこに持っていくのかが大切になるのかもしれません。

時代は常に変化しているのは事実

リアルよりネットの方が費用対効果が高い

10年前はガラケーの時代でした。

そして10年前は、2019年にこんなにまでスマホが流行するなど思っていませんでした。

携帯電話が時代と共に変化しているように、語学留学にも時代の変化があり、今では台湾留学は多くの人達から認知をされており、1つのファッション化となっています。

留学の時代の変化とは?!

数十年前は欧米留学が主流でした

その後ワーキングホリデー→→フィリピン留学→→オンライン授業

このように時代によって語学の学び方も変化していってます

現代社会ではネット空間を通して、経済から哲学、語学、プログラミングなんかを同時に勉強出来るので、お金を払ってまで現地に行く事に意味があるのか?という疑問をブログに度々書いていますが

ネットで勉強すれば人間関係のシガラミがないのもメリットです・・・・

語学学校のデメリットとして思う事が、無駄な人間関係や、変なしがらみが出来やすい事だと思います。

(見方を変えると知り合いが増える)

ただ僕は同調圧力など嫌いなので、出会いは極力増やしたくありません。


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最後にマクロ経済と中国語の価値

マクロ経済的に中国語の市場価値が下がる恐れがある

日本には「おもてなし」という言葉があり、近年は観光業に力を入れていますが、観光業やホテル業の多くはブラック企業で低賃金です。

そのホスピタリティー業界を目指す為に、中国語を学習するのなら、それは正解ですが・・・

日本は元々「物作りの国」でした!

以前の日本は日本国内で製品を作り、外国に売るというのが本来の姿でしたが、大きくなった多くの日系企業が、人件費が安い中国に進出して、「中国で物を作って、日本や諸外国に売る」という仕組みをつくっていきました。

中国人の人件費が安いから物が安く作れて、そして高い値段で日本国内で売り、企業が大きな利益を得る構造でしたが、今や中国人の人件費も高騰しすぎており、中国国内で「安く製品を作れない」状態になってきています。

こんだけ中国人の人件費が上がってしまえば、企業も「利益」を取る事ができませんよね


もしアナタが経営者ならどうしますか?!

僕が経営者なら人件費が安い国に工場を移転させ、「安い値段で物を作り、日本で売る」という構造を再構築すると思います。

資本主義の世の中なので「金で動かないモノはない」と思いますし、外国を働かせて「利益」をあげるという構造も変わらないと思っており

今後は東南アジア諸国を豊かにして、「アジアの人々が日本へ観光にやってきて、日本国内でたくさん消費をする」という構造が出来ると個人的には思っています

中国の爆買いもそうですが、次はアジア諸国の人達による爆買いです。

ベトナムなどの東南アジアでも、中国経済と同じ事が起こると言われており、その時に観光業やホテル業に従事していても、経済的に豊かにはなれないです

なぜなら・・・・

富は二極化されるからです

市場や外国を利用してお金持ちになる人と、雇用がどんどん奪われて、ブラック企業にしがみ付く人に分れていき、格差がどんどん広がって行く事になるでしょう

なので裕福になった台湾や中国を相手に、ビジネスを始めるならチャンスは絶大にありますよね

やっぱり市場が大きい中国

自分で道を切り開いて行く人にとって、中国語は本当に価値が高い言語だと思います

なので台湾留学は最高だと思います。

今日は長くなったので、また更新します

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