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どうも普段はベトナム留学情報を発信している管理人です。

今日の記事タイトルがとんでもない事になっていますがw

今日は少し笑い話を書こうと思います

なぜ笑い話を書くのか?

それはただブログで紹介できそうなネタが、単純に尽きて来ているからです笑

なので今日はこの記事を通じて1つの奇跡を皆様にシェアしたいと思います

タイトル通り「ベトナム人を殴ってみた〜〜」という内容ですが、今日のお話は僕の17歳の頃の話で、実は17歳の頃に僕は少しベトナムにいます。

17歳の当時も、今と変わらず物凄くバカだったのですが、当時は今のように英語も中国語も何も話せませんでした。
それに何で17歳の少年がベトナムにいるの?と疑問に思われた方は僕のプロフィールを軽くお読みください。
今でこそ偉そぶって、僕は(自称)マルチリンガルだの、あーだこーだ申しておりますが・・・
17歳当時、僕が出来る言語は日本語カタコトとボディーランゲージだでした。
なので今日のお話は、英語が全く話せない当時17歳の僕が、ベトナムでボッタクリタクシー・ドライバーをブン殴った事がきっかけで、語学に対する意識が少なからず変わりました。
今はマルチリンガルを目指しているという完全な自己満足の記事になりますが、管理人ってどんなヤツなのだ?と気にしていただける人だけ、御覧頂けたらと思います。
この記事で紹介する事
  1. 英語が出来ない僕がボディーランゲージを使ってボッタクリ・タクシードライバーをぶん殴るお話
  2. 無鉄砲な17歳管理人
  3. 波乱はまだまだ続く
  4. 最後に
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何が起こったのか?

何が起こったじゃないですよ、ただタクシー・ドライバーと喧嘩ですよ

喧嘩ww

真夜中に路上でフォーを食べて、戦後の闇市のような飯であまりに不味かったですし、夜も遅かったので早く宿に帰ろうと思い、1台のタクシーを拾いました。

当時はGrabなどありませんでしたし、17歳の少年・管理人は英語が分りませんでした

なのでドライバーに5ドル札を見せながら

[5ドルだぞこれで良いか?とにかく宿まで送ってくれ」と地球の歩き方をドライバーに見せながら、僕なりのカタカナ英語で伝えて、その場で5$をドライバーに渡してタクシーに乗り込みました。

僕が渡した5$はベトナムでは結構な大金だという事は僕も知っていました

このタクシーに乗り込んだ時の僕・17歳

ピースなんかしやがって、いかにも馬鹿そうな風貌をしていますよね笑・・・
写真を見て分かると思うのですが、僕は後ろの右側ドアから乗り込み、左前が運転席でドライバーがいます。
このような状況の中で、タクシーが真夜中に出発しました。
タクシーが出発して5分くらい経過してか、ドライバーが車を止めて「もっと金を出せ」と請求してきたのです

ドライバー
もっとお金を払うね・・・

管理人
こ、こ○すぞ・・・


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無鉄砲の17歳管理人

このふざけた状況下を整理しよう

夜遅くにクソまずいフォーを食べて、タクシーに乗り込みました

タクシードライバーに料金5ドルを先払いして、タクシーに乗り込んで出発しました・・・

そしたら「もっと金を出せ」と言ってきたポンコツ・ドライバー・・・

当時17歳の少年に取ってあまりにも衝撃的な出来事が目の前で発生していたので

とりあえず、「オマエ、マジでナメトンカ、ボケ、ボテクリマワスゾ、ポンコツめ、さっさとクルマをススメーやボケ

って感じで怒鳴ってみました笑

しかしちょっとイキがって怒鳴ってしまったら、タクシードライバーが逆ギレして運転席から降りて、僕が座っている後部座席まで物凄い剣幕でやってきたのです笑

もはやどうしようも、こうしようもありません、火蓋はどこかで既に切られていたのです

ドライバーが凄い剣幕で後部座席へとやってきたから、とりあえず僕も後部座席から降りてみた

??? あれ?? ベトナム人、ちょっと小さい系的な?!

相手のガタイを見て、なぜか強気になる管理人・・・

気がつけば、「調子に乗んなボケーーー」と言って、ベトナム人のドライバーをぶん殴ってしまってた笑

波乱はまだまだ続く

とりあえず状況的にはヤルかやられるか・・・

とりあえずもっと金を払うという選択肢を当時の僕は持っていませんでした笑

体格で勝る僕がドライバーをコキ倒して、周りを見てみると・・・・

野次馬がたくさんいてビビりましした笑

タクシードライバーが野次馬になんか必死に伝えている間に、タクシーから荷物を取って僕は走って逃げました。

最後に

この出来事を宿に戻って数人の日本人に説明をしました。

すると1人の日本人から、「君はフィフティーと言ったの?!」と質問を受けたので

僕は、「はい、5ドル札を見せながら、必死にフィフティー、フィフティーって伝えたんですよ」って感じで返事を返すと・・・

再びその日本人から、「君さ、フィフティーって50ドルの事だよ、5ドルはファイブって言うのは知ってる?!」と言われて

自分の時間が3秒ほど止まったのを今でも覚えています笑

簡単に例えを日本で説明すると、500円玉を持って、「5千円で宿まで送ってよ」と僕はほざいてたのです

揉め事の原因が僕にあると分かって、だからあの時にドライバーが、もっと金を出せと言ってきたのかと物凄く反省をしました。

この出来事がきっかけで語学の大切さを痛感して、今ではマルチリンガルなろうと頑張っています。

2019年はマルチリンガルになる年にしますので、これからもベトナム留学ドットコムの管理人を是非応援してください。

今後ともよろしくお願いします。

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