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管理人
どうも、ベトナムの大学に正規留学をしています管理人です

最近は色んなベトナム人と相互学習を多く取り入れており、僕自身のベトナム語が徐々に成長をしています。

そんな相互学習のパートナーの1人が近々インターンシップを始めるとの事なのですが

インターンって全然必要のない経験ですし

労働条件がクソ過ぎて笑っちゃいました

インターンの労働条件
  • 1日8時間労働
  • 週5勤務
  • 1ヶ月の月給(給料)がなんと100万ドン(5千円)ですね

金額を聞いた時は、めちゃめちゃ笑っちゃいました

ただの資本主義の奴隷じゃないですか

日系企業も安い人材を使う為に「飴と鞭」を用いて容赦ない事をしますね笑

これこそジャーナリストは、このインターン搾取を取り上げるべきじゃないですか?

お涙頂戴には持ってこいですよ「ブラック・インターン、蔓延るベトナムの日系企業」とか書けば、これこそ安田純平さんをも超えるスクープですよ

インターンの内容を聞いていると、ぶっちゃけ、する必要のない経験なのですが

プロセスを美化して洗脳し「経験が大事」などと祭り上げているという印象を受けます。

企業的には月5千円の安い労働力が欲しいだけじゃないですか

なので僕自身は今後ベトナム人達には「絶対にインターンのような、クソみたいな場所に行くな」と言います

論理的に「何で行くべきではないのか?」って事も伝えます


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しかし資本主義とは素晴らしいですね

僕もいずれは搾取する側に回って、ブクブク・ブクブク太っていく白豚になりたいです

なので日系企業様のこのやり方や方法をご参考にさせて頂きます

しかし現在僕自身は大学生ですので、ちょっと共産主義的な理想論や綺麗事を並べてみて、この記事では反インターン側にまわります。

今日は僕自身がベトナム人の大学生達にお話をした「本質の大切さ」というものを書いていきます

気になる方は是非お読みください

この記事で紹介する事
  1. インターンはただのプロセスであり、結果にはならない
  2. 必要のない経験はしなくていい
  3. 結果で黙らせろよ
  4. 最初にグーグルに聞け
  5. 最後に
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インターンはただのプロセスであり、結果にはならない

インターンシップはただのプロセス

以前にも別の記事を書きましたが、世の中には合理主義者と経験主義者の2つのタイプが存在します。

  • 経験主義者は交流などプロセスを大切にする
  • 合理主義者は結果を追い求めます

経験主義と合理主義は性格や考え方の違いなので、どちらが良い悪いとかはなく、協調性や思いやりがあるのが、現場などから様々な事を経験して学ぼうとされる経験主義者の方々だと思います

なぜインターンシップは無駄なのか?
インターンはプロセスであり、プロセスは結果にはならないからです。
例えば企業が欲しいのって、その人の能力だと思うんですよね、インターンという経験をしたは良いけど、能力がなければ企業で働けないですし。
インターンなどの経験をしなくても、優秀な能力があれば、可能性はどんどん広がっていきます。
このベトナム人は1日8時間、週5、3ヶ月働くと言っていましたが、3ヶ月間翻訳の業務をしますが、給料は入って来ないですし、翻訳の仕事は能力があれば、インターンなどしなくても働ける仕事なので
3ヶ月間をN1合格する為の時間に回した方が絶対に合理的だよね?と僕は思います。
結果とは信用なのです
そのベトナム人が[N1]を持ってたとします。
N1とは物凄く努力をした結果であり、結果は信用になります。
企業の面接や日本の大学院に入学する時の書類選考も見られるのは「N1などの結果」なのです。
インターンなどのプロセスも良いかもしれないですが、結果がついてこなければ、ただの経験で終わってしまいます。
N1などを持っていれば、それなりの企業で働きやすくなりますし
インターンなどしなくても様々な場所で有利に動きます、信用度も全然違う為に、僕はインターンなど訳わからんモノに3ヶ月も時間を費やすのなら、絶対にN1などの証明を取りにいく時間にしますね
繰り返し申しますが、プロセスは結果にはならないと言う事です
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必要のない経験はしなくていい

よく経験が大事と言いますが、本当にそうでしょうか?

インターンなどのような安月給で自分の時間を費やす事に意味はないと断言します

なぜならN1という能力があれば、日本の大学院に奨学金付きで通いやすくなります

日本の大学院に通いながら、日本でアルバイトなどをした方がよっぽど有意義な経験だと思いますし

日本で学歴を得れ、日本語が更に上手になり、日本はお給料も高いです

日本でこのような経験をするには、N1などの資格が必要なので、訳わからんインターンなどに行くよりは、絶対に学問に力を入れて、N1合格に専念して、日本を目指した方が良くない?と僕は思っており

別に日本を目指さなくても N1があればベトナム国内でも物凄くチャンスが広がると思う為に、インターンは個人的には駄だと考えています。

日本の大学院進学などは結果にもなりますし、素晴らしい経験になりますもんね

結果で黙らせろよ

この件も先ほどの繰り返しになりますが、結果が全てだと言うことです。

インターンなんか行かなくても、本当に優秀な能力があれば、企業は欲しいです。

いくら人間性が良くても数字を出せなければ企業にとっては不良債権で、人間性が悪くてもきっちり数字を上げてくれれば、その数字こそ企業にとって利益なので

結果至上主義が大切で、結果至上主義と言うことは、そんだけ努力をしなきゃいけないと言うことです。

インターンはただの安い人件費の搾取で、そこに感情を持っていくべきではないと個人的には思います


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最初にグーグルに聞こう

落合陽一さんなどが良く言っている言葉ですが、分からなかったら「グーグルに聴け」

昨日一緒に勉強したベトナム人が言っていたのが

  • 日本語でどんな仕事があるのか分からない
  • 翻訳などの事を知りたい

というような事を言っていましたが、グーグルに聴けば何でも教えてくれるじゃんと思いますし、その事を本人にも伝えました。

現代では検索エンジンを使えば何でも調べれる時代なので、図書館など行かなくても、様々な知識がその場で得れる時代なのです。

インターンにしても、日本語の仕事にして、検索エンジンで調べようぜと個人的には思いました。

本当に経験なんかしなくても、情報はいくらでも入ってきます。

最後に

今日の記事で言いたい事は、一言で申しますと「バカになってはいけない」という事です

大切なのは本質で、例えば僕はベトナムに来ていますが、別にベトナムの文化を学んだって役に立たないので、僕は試験の数字などしか狙いに行きません。

数字を狙う為に遊びに行かないですし、無駄な人間関係を築いていません。

中にはベトナムに留学にきて、友達をたくさん作って、たくさん旅行に行ってって人もいるかもしれないですが、プロセスばかり大切にしていると、語学能力という1番大切なモノを得れない可能性も出てきます。

語学能力は役に立ちますが、思い出などはプロセスであり、プロセスは役には立ちません。

なので留学の本質とは何なのか?インターンシップの本質とは何なのか?をしっかり考えて

友達を作る事を目的に留学をしている人は、どんどん遊ぶべきですが

しっかりと留学の明確な目的を達成できるように、時には付き合う人間は厳選するなど冷徹な判断をする事も大切だと思います。

今日はここら辺で終わろうと思います、また更新します。

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