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こんにちはハノイに留学をしています管理人です。

今日は僕が考える「海外や留学に行く為に大切な考え方」という内容を記事に書いていこうと思います。

海外や留学に行く方は上昇思考の方が多く、熱い気持ちを持ち海外に出る方が多いと思いますが、今回の記事ではそのような熱い気持ちを一切排除します!笑

僕自身は性格診断でも論理型の性格と判断されてるように、物事を基本的にロジカルに考える為に、他人からよく「冷めてますね?」などと言われます。

なので今日の記事では「冷めてる自分を徹底的に擁護」する内容を書きます!笑

確かに僕は冷めた人間なのは間違いないのですが、僕は海外に行くのに「この冷めた気持ち」が大切だと考えています。

何で「冷めた気持ち」が大切なのか?

皆さん気になりませんか?笑

今日は熱い気持ちではなく「冷めた気持ちが大切」だという事を論理的に説明していこうと思います。

感情論は全て排除し、僕の個人的な論理を書いていきますので御了承ください

冷めきった内容になっておりますが、覚悟のある方は是非ご覧ください!笑

この記事で紹介する事
  1. 熱い気持ちは一見すると良いように見えるが
  2. 具体的になぜ?!何のためにと考える事が大切
  3. 冷めた人ほど物事を論理的に考える
  4. 夢を持てと言うけど?
  5. 最後に
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熱い気持ちは一見すると良いように見えるが

熱い言葉には具体性が無い

  • 海外に行けば世界が変わる
  • 留学して自分を変えよう
  • 頑張ろう
  • 努力をしよう

留学エージェントや、意識高い系の熱い人達はこのようなポジティブな言葉を使用し、一見素晴らしいように見えますよね?!

でも実はこれらの言葉に具体性が全く無いんです

大切なのは?

どのように?」と「何で?!」が大切なのです。

例えば「何で海外に行った方が良いのか?!」「海外に行けばどのように世界が変わり?何を学べ、何を得れるのか?

ただ漠然とした綺麗な言葉を並べるだけではなく、具体的に何がどのように変わるのか?を考える事が大切なのです

どのように視野が広がり、視野が広がる事でどんな考え方が出来るようになるのか?!

具体的に説明する事が大切なのですが、意識高い系の熱い人達はポジティブな言葉を多く使いがちですが、その物事を具体的に説明できない人が多いのも事実です。

ちなみに僕は冷めた無関心人間なので「海外?!行きたい人が行けば?!」と言うような1番最悪なタイプの人間です!笑

頑張るや努力するという言葉には実は効果が無い

頑張るはただの精神論

先ほどの続きになるのですが、海外に行く方や留学に行く方は多分それぞれ目的や目標があると思います。

それらの目標を達成する為に「頑張る」「必死に」「がむしゃらに」というような言葉を使う方も多いと思いますが、実はこれらの言葉を論理的に考えてみると、ただの勢いだけの感嘆符であり、精神的興奮で目的を達成するなど当然ながらできません。

何が言いたいかといいますと、具体性や合理性も無い言葉で成果をあげる事は不可能だという事です。

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具体的になぜ?何のために?を考える事が大切

何の為に何をするのか?!

例えばTOEICで700点を取るという目標があったとして、ただガムシャラに頑張っても点数は伸びませんよね、大切なのはどのように勉強をするのかを具体的に考えなければいけません。

試験の傾向を調べて対策を立てる必要もあります。

  • 700点を取る為に、どの範囲の単語を暗記しなきゃいけないのか?!
  • その範囲の単語を覚えるのにどんな方法をとれば良いのか?
  • 文法問題はどの教材を使いどのように進めていけば効率的なのか?
  • オンラインレッスンの授業も受講すべきなのか?!

なのでこの場合はTOEICで700点を取るために「頑張る」という言葉を使うのではなく

TOEICで700点を取るために「今日は単語30語暗記する」というような言葉を使い、常に物事を論理的に考え、目的を明確にし、その為に何をすべきか?を口癖にした方が僕は良いと考えています。

その為に海外や留学に行く場合にも、最初に出口戦略(留学での試験などの目的)を明確に決めておき、それを達成する為に具体的な計画を日本を出国する前に立て、現地で軌道修正をしながら進めていくべきだと個人的に思います。

そういった意味でも

  • 海外に行けば世界が変わる
  • 留学して自分を変えよう

何も考えずこのような漠然とした言葉を信じて海外や留学にいくのはマズイと思います


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冷めた人ほど物事を論理的に考える

僕もかなり冷めた性格をしています、なので以前に「ボランティアをして、それが何の結果に繋がるの?!」っていうような記事を書きました

ボランティアとかしても、それはただのプロセスであり、プロセスは結果にはならないよというような内容の記事なのですが。

ボランティアなどは意識高い系のやりたい人達がやるべきで、僕は自分の大切な時間をそういった事には使わないよって考え方をしています。

例えば大学に進学する場合に必要なのは試験の結果ですよね?!

就職する時など会社は語学試験などの結果や能力を主にみて、プロセスなどはほとんど評価対象にならないと思っており、そういった意味でも能力を持つ事や試験の数字などの「結果」を残す事に意味があると考えております。


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夢を持てと言うけど?

夢を持とう

【海外に行き夢を叶えよう】などと、よく夢を持とうと熱い系の人達が漠然とした事を言ったり、教育者が子供達によく使う言葉ですが

この「夢を持とう」などと漠然とした事を言うよりも、子供達に具体的な事を教えていくべきだと僕は思います。

具体的な事とは?!

  • 成功した人達や、結果を残している人達の具体例
  • 成果を得る為に、どのような知識を得るべきなのか?!
  • 失敗した時の解決策やリカバリー方法
  • 能力を最大にまで高めるには、どのような方法で学習(練習)するべきなのか?!
  • 状況に応じて丁寧に解決策などを指導してあげる

このような教育や指導を受けた人達は自分で物事を考えれるようになり、論理的に物事を考えれるようになると思います。

夢を持つ事は大切ですが、【何で夢を持つべきなのか?!】【その夢を達成するには、何をしなきゃいけないのか!??】

漠然と夢を持つ事が大切などと言うのではなく!!

この場面においても【何で】を具体的に説明出来た方が良いと思います!

留学に行くにしても、しっかりと論理的に何で留学に行くべきなのか?!
そこで何を得たいのか?具体的に考えるべきだと思います。

最後に

僕自身は論理的に物事を考えるタイプだと思います。なので基本的に損得勘定でモノを考える為に、自分以外の事には関心がありませんし、ベトナムに留学しているのに日越友好交流会などに興味すらありません。

今回は論理的な事を書いてきましたが、ほとんどの人が感情で動き、物事を決める事も理解しています。

なのでやっぱり意識高い系の熱い人達は勢いがあり、どんどん行動していくから日越友好なども成立していると思います。

だからロジカル的すぎてもダメで、時には直感に従う自分の感性を信じたりする事も大切だと思います。

今日は偏った内容で申し訳ありません

今回の記事では冷めた人達ほど、意外と海外で成果を出すと個人的に考えている為に、このようなハチャメチャな論理的な記事を書いてみました!笑

また更新します

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