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どもうベトナムの大学に進学した意識低い系の管理人です。

私は政治の話が大好きで、特に外交問題や中国政治にとても関心を持っていますが、今日の記事では意識低い系の私が米朝首脳会談について書いていこうと思います。

先ずは去年行われた米朝首脳会談までの道のりを振り返っていきましょう。

米朝首脳会談までの経緯

先ず何で米朝首脳会談が行われるのか?!

一般的に北朝鮮の核問題が原因で、アメリカが北朝鮮に怒っているから?!

もちろん核問題が原因なのは大正解です

北朝鮮が核実験やミサイル実験を繰り返して、周辺国に緊張をもたらしているのは事実ですもんね。

しかし、なぜ北朝鮮が核を保有するのか?!を考えなければいけません。

なぜ北朝鮮が核を保有するのか?!

実は中国とロシアの裏切りが原因なのです。

第二次世界大戦が終わって、東西冷戦が起こり、北朝鮮はソビエトの共産主義東側陣営に入りました。そこでソビエト連邦と中国と血の三国同盟を締結するのですが。

気がつけばソビエト連邦は崩壊して、ロシアは民主主義になり、中国も資本主義に走って改革開放を行いました。

共産主義同盟が見事に崩壊して、誰が北朝鮮を守ってくれるのだ?と金一族は当然不安になります。

北朝鮮の周辺国を見てみよう

  • 上にはおそロシアがいます(領土拡大を常に狙う虎)
  • 西には中国(朝鮮は中国だと主張)
  • 下には韓国及び在韓米軍

実は北朝鮮から周辺国を見渡すと、どいつもこいつも信用出来ないとなって、強迫観念にかられていくのです。

自国は自分達で守っていくしかないと、北朝鮮は核開発を始めます(見方を変えると自存自衛の為に)

そして2006年に初の核実験を行い、これまで度々問題行動を起こしてきました。

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誰が北朝鮮を育てたのか?!

2006年に核実験を行ってから、10年以上の歳月が経っていますが、北朝鮮を実質的に育てた人がいるのです。

誰が北朝鮮を育てたのでしょうか?!

気になりますよね?!

それでは答えを言いますね

北朝鮮を育てた人物はこの人

オバマ君です

Yes We Can と訳わからない事を言いながら、2009年1月からアメリカの大統領となったオバマ君ですが、実は大統領就任した直ぐに大失態を犯してしまうのです。

このオバマ君の大失態のせいで、北朝鮮が育っていくだけでなく、世界中の秩序が乱れていきます。

オバマ君の大失態とは?!

オバマ君
我々は世界から核兵器をなくすと約束する

オバマ君が大統領に就任して直ぐに、チェコ・プラハで演説を行ったのですが

オバマ君はいわゆる「プラハ演説」で、「世界から核兵器をなくす」というようなスピーチをしました。

そしたら、何とプラハ演説が評価され、オバマ君はノーベル平和賞を受賞してしまったのです。

しかし世界から核兵器をなくすと言いながら、アメリカは1つでも核兵器を減らしたでしょうか?

頭の良い方なら分かりますよね?

オバマ君は嘘を言って、ノーベル平和賞を受賞した、とんでもない大ホラ吹き野郎ですよ。

理想だけでは平和を維持できないのです。

結果オバマ君は理想主義者として、北朝鮮を放置、中国の南シナ海侵略を放置、ロシアのクリミア併合まで許してしまい。

オバマが世界の秩序を確実に乱してしまったのです。


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トランプ大統領の当選

トランプ
シリアにトマホークを打ち込め

トランプ
北朝鮮を爆撃するか?

トランプ
中国に関税をかけろーーー

オバマが放置プレーで引き継いだ為に、トランプ大統領は就任直後から仕事をしまくりですね。

確かにトランプ大統領はTwitterなどに、暴言や失言を度々書き込んでいますが、彼の暴言に皆んなが関心を寄せて議論を始めたりしています。

誰もオバマの理想論に興味を持たなかったのに対して、多くの人達がトランプ大統領のツイートに関心を示して、議論をし合っているので、どちらが優秀な政治家なのか?を考えた時に私はトランプ大統領だと思います。

なぜなら政治家は道徳屋ではないからです。国を変えて、国益を守らなきゃなりません。

米朝首脳会談までに何が起きた?!

米朝首脳会談で注目される金正日ですが、彼が去年の2018年3月末に初めて中国を訪問して習近平に会いました。

報道ではなぜ急遽北京へ向かったのか?!と推測的な報道が物凄くありましたが、僕はトランプ政権のある人物が原因だと思っています。

トランプ以上にヤバイ人物?

戦争屋・ボルトン元国連大使

金正恩が訪中するちょっと前に、発表されたのが「ボルトンが大統領補佐官になる」という報道でした。


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ジョン・ボルトンとはどんな人物?

  • 安倍首相の右にいる白ひげメガネの人物
  • トランプの後ろに構える人物

ボルトン
国防長官に悪魔の化身だと言われちゃった

悪魔の化身と呼ばれるボルトンを少し紹介しよう

北朝鮮を巡っては、時の総書記金正日を「圧政的な独裁者」と呼び、北朝鮮で生きることは「地獄の悪夢」などと発言したことから、北朝鮮はボルトンを「人間のクズ」と激しく批判した。

ボルトンの発言は非外交的だとして議会などから問題視された。また、開戦への慎重論が少なくなかった国務省内の対イラク開戦推進派としてイラク戦争への流れをつくる

北朝鮮に「死神」と恐れられているジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が、金正恩朝鮮労働党委員長に“重大警告”を発した。

6月の米朝首脳会談で約束した「非核化」について、北朝鮮が実行していないと批判したのだ。

ボルトン氏は外交官のくせに、いつも開戦論を唱えてたり、イラク戦争の生みの親でもあり、北朝鮮にとっては物凄く脅威となる人物だと思います。

ボルトンが大統領補佐官に就任する時には、「北朝鮮が非核化しない場合は爆撃を決行する」「非核化の方法はリビア方式」などと発言して。

このような経緯から、金正恩もボルトン就任にビビって訪中をしたと言われています。

金正恩
ボルトンはマジでヤバイやつやん・・・習近平助けてくれ

ボルトン米大統領補佐官は、トランプ政権が目指す北朝鮮の核放棄の具体的方策について、リビアのカダフィ政権(当時)が核開発計画を放棄する際に実施した「リビア方式」を「念頭に置いている」と述べた。

最後に

今日は米朝首脳会談の事ではなく、米朝首脳会談までの流れを軽く紹介しました。

ざっと軽く紹介した程度なので、本当はもっと複雑なのですが、今回はこの程度にしておきます。

金正恩が訪中してからは、トントン拍子で話が進んでいき、その後直ぐに米朝首脳会談がシンガポールで開催されましたよね。

トランプ政権も北朝鮮問題は解決していけそうと踏んだのか、今では中国を標的として貿易戦争や経済制裁で中国を苦しめています。

外交問題や安全保障問題に対してもっと多くの人達に興味を持ってもらいたいと思い、たまにこのような外交問題なども記事に書いています。

また更新しますので、よろしくお願い致します。

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