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どうも両親がクソ過ぎて、中学校卒業と同時に高校に進学せず働くという惨めな人生を送っている管理人です。

今日はタイトル通りなのですが、「経済的貧困が子供の学力や人生に大きな影響を与える」という内容を書きます。

なぜこのような記事を書くに至ったのか?

最近ベトナム人の貧富の格差を目の当たりにしており、路上で一生懸命働いている老婆を見ると、資本主義の現実を目の当たりにしているような感覚になり、自分のドン底の少年時代を思い出します。

僕自身は本当にクソ両親の下で育ってしまい、物凄く苦労をしており、生まれた瞬間に飛車角落ちで、ほぼ人生詰んでいます笑

ただ僕も諦めが悪いのか?

今は年間学費20万円のベトナムの大学に進学をしており、人生の軌道修正をしている段階です。

現在ベトナムに住んでいますが、貧富の格差を物凄く感じます。

特に今の50代のベトナム人達はブルーワーカーが多く、物凄く苦労をしているように見えます。

そして貧困の家庭に育つ人は、僕を含めて「なぜ勉強をしなきゃいけないのか?」を知りません

なので残念ながら親の経済力や考え方が子供の人生にモロに影響します

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自分の人生は自分で決めるは大嘘だよ

人生は他人が決めるのです

  • 生まれる国を選べない
  • 親を選べない
  • 育つ環境も選べない

まず最初に自分の人生は自分で決めれないという現実があります。

自分の人生は自分が決めるというのは、実は究極な理想論なのです。

まず生まれる国を選べないですよね?

ケニアと日本だったらどちらに生まれた方が裕福に暮らせると思いますか?!

このように人は産まれた瞬間に人生の条件が個々に違います。

僕達は産まれる国や両親を選ぶ事が出来ずに、産まれた瞬間に与えらる人生の条件は個々に違う為に、客観的に見れば、日本とケニアを比較すれと、日本に産まれたら裕福度では圧倒的にラッキーです。

ただ日本国内でも同じ事が存在しており教育も資本主義で経済力がモノを言います。

上の写真は僕が18歳の頃に撮影した写真ですが、このゴミを集めている母親から産まれてくる子供の人生も何となく想像できますよね?!

このように経済力がある家庭が圧倒的に強く、親の経済力で子供の学力や収入が変わってくる事は、文部科学省などの統計データを見れば確かです。

  • お金持ちの子供はお金持ちになります
  • 貧乏の子供は貧乏になります

これが世の中の現実なのです


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人生は与えられたカードで勝負をしなきゃいけない

最初の方に書いたように、人生は産まれた瞬間に平等ではありません。

上の写真のスラム街に産まれる子供達は教育どころか、明日生きる為に学校にも通えず働かなければなりません。

このような子供達がアジア諸国にいるのは事実として存在しています。

逆にどんな人が東京大学などのエリート大学に進学をしているか皆さんはご存知ですか?!

実は東京大学に通っている学生の両親の平均世帯年収は1000万円を超えているんです。

世帯年収が1千万円を超えているという事は、親御さん自身が優良企業に勤めている可能性が高く、良い企業に勤めているって事は、親御さん自身も優秀な大学を卒業されている可能性が高いです。

優秀な大学を卒業し、優良企業に勤めている為に、勉強する事の大切さをしっかり理解されています。

なので子供が小さい頃からエリート教育に投資をして「なぜ勉強しなきゃいけないのか?」「勉強する事でどんな未来が生まれていくのか?」というような事を論理的に子供に教えていくのです

年収が高い親を持つ子供ほど知的好奇心が強いとも言われています。

小さい頃から親に家庭教師など雇ってもらえて、やっぱり英才教育を受ける子供は優秀ですが、教育も資本主義で、結局はお金(経済力)がモノをいうのも事実ですよね

僕の両親はどんな人だったのか?!

僕の両親は本当に本当にポンコツで、本当に無理ゲーの人生をきずいてくれました笑

極端な話、僕の父親は「しつけ=教育」だと思っている人でした。

親の言う事を聴く=良い子」ってのが父親の考え方なのですが、残念ながら父親は「あれ」「それ」「これ」しか言えないので、具体的に何を言いたいのか分からないです。

主語もまともに言えない人なので、僕自身は子供時代に本質的に大切な事など教えてもらえないですし、父親は常に感情的に怒鳴り散らかし、完全に躾と教育を混合していました。

そして僕がいつも論理的に言い返すと、「大人になれば分かる時がくる」と言って話を誤魔化し

何かあれば「家から出て行け」と叫び散らかし、中学生時代になると父親と僕はしょっちゅう殴り合いの喧嘩をしていました。

父親からすると、言う事を聴かない僕は悪だったのですが

このような環境だったので、中学卒業と同時に家を出ていくことになりました

今回僕がベトナムの大学に進学すると言った時も

何で大学に行くんか?!」「父ちゃんの時代は、クラスで大学に行く人間は3人くらいしかおらんかった」「フォークリフトの免許とれ」「タクシーの免許とれ

と言って、父親はこのような知能指数しか持っていないのです。

親を選べないのは本当に辛いですね笑


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母親も畜生ババア

自分の母親をブログに晒すのもどうかと思いますが笑

ウチのクソババはテレビの前で1日20時間くらい寝ていますし、片付けはしない、ご飯は作らない、掃除もしないので、このババアが原因で両親は毎日喧嘩していました。

母親はこんな感じなので、僕が小学校の頃から畜生で、飯すら与えてもらえない小学校時代でした

なので僕が小学校を卒業する頃の体重は28キロだけでした

食事もまともに食べれない、こんな両親でしたので勉強にも無関心でした。

「塾に通ってみたい」と両親に言った事があるのですが

「勉強なんかしなくて良い」と怒鳴られ怒られた事を今でも覚えています。

このような家庭環境だったので、僕自身も勉強の大切さを知りませんでしたので、学校の成績も悪化を辿っていき、小6の2学期なんか「できる」が1つしかありませんでした。

僕の小学校時代の成績表

こんな悲惨な成績だったのですが、僕の両親はこの成績に関心がないどころか、僕がこんな成績だと言う事も知りませんでした。

人生ってのは産まれた瞬間にある程度決まるので、自分の人生は自分が決めるなどまず言えないです。

最後に

この記事に書いたような理屈から、「俺の人生は他人が決める」と僕は思っています。

産まれる国、親の経済力、育つ環境、先生など出会う人達によって受ける影響で人生は変わっていきます。

試験の合否も学校が決めますし、就職の合否も会社が決めていきます。

商売をしても価格は市場が決めていくのです。

僕が官僚になりたいと言っても、もはや無理ですし、貿易会社で働きたいと言っても採用を決めるのは会社です。

なので人生は配られたカードと舞台で勝負をしていかなければなりません。

配られたカードとは家庭環境の事で、舞台とは育つ環境です。

今日は少し長くなりましたので、ここら辺で終わりにしたいですが、貧困問題などについてはまた書いていこうと思います。

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