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どうもベトナムの大学に進学をしております管理人です

今日はTPP11に関する事を書いていきたいのですが

その前に・・・

最近このブログへのアクセスが徐々に増えており、複数の方からTwitterなどでメッセージを頂く事が増えて、ブログの影響力が多少なりとも出てきているのかな?と感じております

ただ今現在このサイトに問い合わせなどを設置しておらず、留学相談などは受け付けていません

理由としては僕自身も大学に入学したばかりで、現在は勉強が忙しく、このような中で「気になります」や「興味があります」などの問い合わせが頻繁に寄せられると

僕自身の勉強に支障をきたす恐れがある為に、しばらくは相談なども受けないつもりでいます

あくまで僕自身のお仕事は情報発信までと考えており

本当にベトナムの大学に興味がある方は、Googleの検索エンジンでベトナムの大学を調べ、気になる大学へ直接問い合わせをしたり、留学エージェントに問い合わせをされると信じております。

何卒御理解の方をよろしくお願い致します

話を元に戻し、今日はTPP11に関する事なのですが、年内に発効されるTPP11によりベトナム留学は熱いぞって事を皆様にお伝えしたいと思います。

ベトナム留学をされたい方・・・

大きな道が開いていく可能性が高い為に、気になる方は是非御覧ください

この記事で紹介する事
  1. TPP11とは?!
  2. 中国経済を見ればその熱さが分かる
  3. ベトナムが中国に取って代わる
  4. なぜベトナムに投資するのか?
  5. 最後に
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TPP11とは?!

まず最初にTPPとは何なのか?!

  • 自由貿易
  • 対中包囲網のはずだった?

TPPとはアメリカが最初に言い始めた新経済圏の事なのですが、TPPは事実上の対中国包囲網を形成する為に、自由で開かれた市場と言う名で新たな経済圏を作り、その中での自由に貿易を行い、中国を排除した経済圏を作ろうとしていました。

ただ米国のトランプ大統領がTPP離脱を表明し、本来の目的とは少し違った形で進んでいますが

物作り日本としてはTPPは物凄く期待したい経済圏だと思います

何で中国を排除するのか?気になる方はこちらをお読みください
TPPは確実にチャンスで特にベトナムは熱いぞ
現状TPPは日本が主導している形となり、TPPにはベトナムも加入をしており
今後日本とベトナムの経済の繋がりはどんどん強くなっていくと言われています
なぜ経済的結び付きが強くなるのか?
  • 今後中国に投資をしないから
  • 人口バランスの釣り合い
  • ベトナムの地政学

主にこの3つが原因ですので、詳しく見ていきましょう


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中国経済と歴史を見ればその熱さが分かる

現在中国は世界経済第2の大国としてアジアに君臨しておりますが、中国がこの世界経済に影響を与えるまでに成長するのには、物凄く紆余曲折の歴史があります。

中国経済がボロカスになる度に助けて、支えてきたのが日本で、今度は同じ事がベトナムで起こると予想がされています。

先ず最初に中国の歴史と経済を少し振り返ってみましょう。

中国の近現代史

  • 大躍進政策
  • 文化大革命
  • 天安門事件
悲惨だが面白い中国の歴史

最初に大躍進政策

第二次世界大戦後に中国国内では国共内戦と言う国民党と共産党による内戦が起こりました、この内戦に共産党が勝利して1949年に中華人民共和国という国家が成立します。

破れた中華民国・国民党は台湾に逃げ込み、現在台湾が中華民国と呼ばれている事は皆さんご存知だと思いますが。

内戦に勝利した共産党の毛沢東君は「15年でイギリスに追い付く」と無茶な宣言をし

人民公社(現在のシェアハウス)を中国国内にたくさん作り、医者だろうが先生だろうが関係なく、中国人全員がシェアハウスで生活し、24時間体制で農業や鉄鋼生産のフル生産に挑みました

しかしめちゃくちゃな目標と計画により、大躍進政策は大失敗で中国人の4500万人が餓死したと言われています

文化大革命って?!

大躍進政策に失敗した毛沢東君は責任を取って国家主席を辞職しました。

しかし欲望と承認欲求まみれの毛沢東君は「資本主義は悪魔だー」「中国は今資本主義路線を走っているー」とラジオで叫び、学生を決起させ、毛沢東君が煽りまくった結果、紅衛兵(学生)達が10年間街で大暴れして

中国は再び大混乱に陥り、経済も機能しなくなります。

大躍進に続き、文革でも毛沢東君が再びやらかして、文化大革命の犠牲者は5千万人から1億人と言われており

毛沢東君は20世紀で1番人を殺した人と言われているんですね。

この文化大革命の後に日本と中国は国交を回復させていき

お人好し日本の莫大な支援が始まります


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ついでに天安門事件も知っておこう

この事件は1989年6月4日に起こりました。
民主化を望んだ中国人の大学生達が天安門広場に集まり、民主化デモを行いました。

しかし民主化を望まない中国政府(共産党)は人民解放軍を使って学生達を鎮圧し

物凄く学生が死んでしまいました。

この事件がきっかけで、世界中が中国に経済制裁を課して、中国は再び泥沼になっていくのですが

そこにお人好しの日本が再び手助けをします。

このように中国が現在の経済大国になるまで、物凄く長い歳月がかかったのですが

実はなぜ中国が経済大国なのか?

それを論理的に見ていけば、ただ安い人件費に惹かれて日本やアメリカ、欧米などの外国企業が中国に投資をしまくったからなのです。

しかしベトナムの時代に変わっていきます。

中国に代わってベトナムが台頭する

ここからベトナムの話に戻しましょう

中国に代わってベトナムが台頭する理由とは何なのでしょうか?

それは世界各国が中国に投資をしなくなるからです、これまで日本や外国企業が中国にたくさん投資し、中国は世界の工場とまで呼ばれるようになりましたが

なぜ外国企業が中国へ投資をしていたのか?

それは中国の人件費が安いからです、これまでは安い中国の人件費を使って、中国で安く物作りをして、世界を相手に高い値段で商売をしていました。

しかし、このグラフのように中国人の人件費が高騰に高騰を重ねた結果、もはや中国で安く物作りが出来なくなってきております。

利益を出さないと企業は潰れてしまいますので、次に投資をするとしたら何処の国でしょうか?

頭のいい皆さまならもうお気付きですよね?

そうですベトナムです


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なぜベトナムを選ぶのか?
  • 東シナ海や南シナ海などの共通の領土問題を抱えている
  • 人口バランス
  • ベトナムの地政学

現在日本とチャイナの間には領土問題?

中国が一方的にイチャモンを吹っかけてきて、尖閣諸島を巡り揉めている状態が続いております。

そしてベトナムとチャイナも南シナ海の西沙諸島など海洋権を巡り揉めています。

簡単に言えば共通の敵は仲間だよね?という理屈なのですが

領土問題でも日本とベトナムは仲良くしなくてはいけません。

領土問題と国際情勢は上のリンクで物凄く詳しく説明をしていますので、気が向いた時にお読みください

人口バランスとは?

現在日本は少子高齢化が進み、労働人口が減っています

そこで日本に取って1番頼りになるのが、ベトナムなのです

しかしなぜベトナムなのか?

ベトナムでは人口が増え続けており、もうすぐ1億人に達すると言われており、ベトナム人達はベトナム国内で仕事を見つけるのが大変になっています。

そこでベトナム国外に目を向けてみたらどうでしょうか?

日本という出稼ぎの場所がありますよね・・・

日本は人口が減少し、ベトナムは人口が増加し、人口バランスが物凄くピッタリなのです

地政学でもベトナムが大切

先ずベトナムの地図をみてみましょう

ベトナムは縦に長く、海に面している国です。

港町がたくさんある為に、港町周辺に工場をたくさん作って、そのまま日本などに出荷が可能になるのです。

ただ1つ問題なのが、やはり南シナ海の領有権問題です、現在はアメリカの第七艦隊が目を光らせていますが、軍事的なパワーバランスが壊れた時に、中国の海洋進出が益々酷くなる恐れがあります。

現在はアメリカがいる為に、自由で開かれた海域となっていますが、最悪も想定して、アメリカ、ベトナム、日本などで協力をし合っていかなければなりません。

このように考えていくと日本にとってベトナムは、本当に大切な国家の1つなのです

最後に

中国経済が発展し、中国人がお金を持った事で購買力が増して、爆買いなど物凄い勢いで中国人達がお金を消費し、日本にも目に見える形で、良くも悪くも大きな影響をもたらしました。

今後日本や韓国がベトナムに投資し、ベトナムの経済がどんどん回っていき、ベトナム人達がお金を稼ぐようになれば何を想像しますか?

僕はベトナム人達の爆買いが起こるのでないだろうか?と予想しております。

それに今現在日本には26万人のベトナム人が在住しており、今後は50万人にまで膨らんでいくと言われています。

このようにマクロ経済を見ていくと、日本国内でもベトナム語は物凄く需要があり熱いのです。

そしてなぜベトナム語を学ぶべきなのか?

それはブルーオーシャンだからです。

英語や中国語は学習者が多くて、勉強をしても競争が激しいですが

ベトナム語はまだまだ競争が少なく、競争がない場所に参入して、そこで努力をした方がチャンスは物凄く広がっていくと思います。

ベトナムが好きなどの感情で、物事を決めるのも良いと思いますが

数字などの理屈や経済の流れを予測して、留学をするのも僕は良いと思います。

僕自身も台湾の名門大学に合格しながらベトナムに来たのは、マクロ経済の予想に従っての行動です、もちろん失敗する事も想定しています。

今日も長くなりましたので、ここら辺で終わろうと思います。

歴史や外交の話は好きなので、たまに書いていきたいです

今後ともよろしくお願い致します。

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