スポンサーリンク

どうもベトナムに正規留学をしています管理人です

日本を出国してから1ヶ月が経ちましたが、クラス内でも色々と変化が起こっています。

韓国人達は縦社会で一致団結して意識高く授業に取り組んでいますが、中国人たちはスマホでずっとチャットをしており、授業態度が全体的に酷く、欧米人達はひっそりと授業を受けています。

僕自身は授業中に携帯を触りたくないので、ベトナムでSIMカードすら購入していません。

カフェに行く時などはスマホやパソコンをカフェに持っていかないと決めてそれを実施しています。

今日のブログ記事では、留学する時に知っておきたいスティーブ・ジョブスの考え方など、個人的に留学生活で取り入れている事を共有したいと思います。

ベトナム語留学に行かれる方などは参考程度にお読みください

この記事で紹介する事
  1. やらない事はやらないと、はっきりと決めておく
  2. 留学での出口戦略は試験の結果に設定しておく
  3. プロセスを大切にする事も大事です
  4. 最後に
スポンサーリンク

やらない事はやらないと、はっきりと決めておく

決断とは?!

スティーブ・ジョブスが「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったを誇りたい」と言っており。

何でもかんでもやってはいけない!って事を言っています。

僕自身は勉強がしたいから時間が欲しいと思い、ベトナムを留学先に選びました。

ただちょっとクラスのレベルと授業の進行具合が早過ぎて、物凄くベトナム語の勉強に追われています。

そうした中で勉強時間をいかに確保するのかを具体的にどうやって増やすのか?って考えてみた時に「やらない事はやらないと、はっきりと決める事」だというジョブスの言葉を思いました。

やらない事とは?!

  • 出会いを極力増やさない
  • SIMを契約しない
  • 自室のWiFi以外ではネットを繋がない

僕の場合はベトナム人を含めて出会いを極力増やさない、理由は人間関係を維持するのにも時間とお金がかかり、時にしがらみに感じる事が出てくるかもしれないと考えて、あくまで勉強にフォーカスし、最低限の人間関係があればいいと個人的には思います。

SIMを契約しない理由も同じで、クラスメイト達をみていると授業中にチャットにあけくれる人達が多く、中には漫画を読んでいるアンポンタンまでいて、授業よりスマホが優先になってしまうと怖いと感じたからです。

人間は意思が弱く流されやすいので、そのような環境は自ら作らない事が大切だと思い。SIMを契約していません。現代はWi-Fiがあれば人と連絡を取れますしね!

最後はカフェにもスマホやパソコンを持って行かないと決めています、なぜなら意思が弱くスマホをいじってしまうからです。

なのでリスニングなどはCDプレイヤーを使って聴いています

このように僕自身もやらない事はやらないと最初に決めています。

決断とは切って離す事

決断とはジョブスの考え方的に、何か明確な目的を持ち物事に取り組んだ時に「やらない事はやらない、切って離すと決めた時」の事を決断と呼ぶようです。

人間は全ての事をこなせるような器用な人はいないので、妥協する事になり、良い結果にならない事が多々あるのも事実ですので、決断は時に大切かもしれないですよね!

スポンサーリンク

留学での出口戦略は試験の結果に設定しておく

留学の出口戦略とは試験の結果・点数の事

この言葉は最近流行っているドラマ・インベスターズZに出てくる言葉なのです。

漠然とベトナム語を話せるようにみたいな理由で留学をして、目的が分からなくなってしまうのは怖いので、最初に逆算してベトナム語検定などで何点とるのか?留学期間中に、どのレベルにまで点数を上げるのかを留学前に決めておいた方が良いかもしれません。

どのような結果を残すのかを常に想定して、何を覚えるのかを選択して学習をする事が良いと紹介されています。

はじめに出口を決める勉強の仕方をすれば、成績なんてあっとう間に伸びるという事です。

なので留学においても1つの目安として出口戦略が必要かもしれないです。

プロセスを大切にする事も大事です

僕自身はベトナム留学において、プロセスを大切にしていませんが、昔はプロセスを大切にし、10代の頃などは直感や感性に従って海外を放浪していました。

なので出会いなどのプロセスは大切にした方が良いと思います

僕が言うプロセスとは経験の事です。

オーストラリアなどで働いてた時は、収入も多いけど、支出も多いという、出て行くお金の事を考える恐怖を学びましたし、毎日が忙しくて仕事ばかりで時間がないという時間的恐怖もありました。

人間関係で失敗した事もあり、その時の経験などを元に、全てをひっくるめてベトナムに留学をしようと決めました。

以前に語学学校で働いてた時は日本人の方々の対応に追われて、日本人同士でつるむ人達を見て、想い出というプロセスは生まれるかもしれませんが、絶対にお金と時間を無駄にすると思い、僕はベトナムに来てから日本人とは関わらないという決断をして現在に至っています。

良い経験なのか、悪い経験なのかは置いておき、プロセスを楽しみました。

なので今は試験の結果だけをみる合理主義に徹しています

最後に

僕が個人的に取り入れている事

  • やらない事はやらないと、はっきり決めておく事が決断
  • 留学での出口戦略は試験の結果に設定しておく
  • 留学中のプロセスも大事

留学に行く時は色んな事を経験や体験しようと思いがちですが、時には「切って離す」という決断をした方が良い場合もあると思います。

スポンサーリンク



業界最安値の価格でベトナム語を学びませんか?!

アナタもベトナム人講師とベトナム語を学んでみませんか?!

リスタート・ゼロは業界最安値の価格でベトナム語のレッスンを提供しています

日越をもっと盛り上げていきたいという熱い想いで、現在私が通っているハノイ大学の大学生達と、オンラインベトナム語教室を立ち上げました。当然、業界最安値で授業を提供していきますが、講師全員がN2以上の日本語レベルを保有しており、品質も他者に勝るとも劣らないモノを提供しております。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事