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どうも管理人です。

僕はベトナムの大学に進学し、ハノイにきて2ヶ月くらい経ちました。

実は僕はベトナムに進学を決める前に、台湾の名門国立大学に本科生で合格していました。

国立台湾大学の次に大きな規模の国立大学で、僕自身も「なぜベトナムの大学に進学したのか?!」と時々不思議に思います

多くのベトナム人からも「アナタ頭がおかしいの?!」と言われます

しかし1つの決め手は感情、自分の感性に従いベトナムへと決断をしました

今日の記事は「なぜ台湾の名門大学を蹴って、ベトナムの大学を選んだのか?」という個人的な感情論になるかもしれません

こちらが台湾の合格通知

台湾の大学に合格した時に、喜びというよりは、その後の自分自身の未来や、台湾の外交問題、日本のマクロ経済の事を想像していくと、果たして台湾で良いのか?

物凄く自問自答した事を覚えています。

そんな中で1人のベトナム人とネット上で知り合い、たまたまベトナムを検索エンジンにかけて、ベトナムの事を調べて行くにつれて、気持ちがベトナムに傾いていきました。

今日はなぜ僕がベトナムの大学を選んだのか?

個人的な論理学と感情を書いていきます、気になる方は御覧ください

この記事で紹介する事
  1. ブルーオシャンとレッドオーシャン
  2. 学問とは何なのか?!
  3. 日本の貧困による進学問題をどうにかしたい感情を抱いてしまった
  4. 留学はマクロ経済を見て決めるべき?
  5. 最後にまとめ
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ブルーオシャンとレッドオーシャン

レッドオーシャンとブルーオシャンという言葉がありますが、この2つの言葉を簡単に説明いたしますと

  • レードオーシャンとは血で染まった海の事で、競争で疲弊しあうイメージです。
  • ブルーオシャンとは競争のない場所で市場を独占出来る可能性があります。

僕自身は英語と中国語が話せますが、日本国内で英語や中国語学習者が多いですし、話せる人も多いので、これらの言語で競争をして良いのか?という不安がありました。

教育も資本主義なので課金出来る人達が強く、物凄く多い学習者の中に入って競争をする事に恐怖があり、それなら競争の少ないベトナムに行き、競争の少ない場所で努力した方が良いよね?と思ったのが理由の1つです

人間の価値は変動相場制なのです
世の中の全ては、変動相場制で動いていると僕は考えています。
人間1人1人にも株価が付いており、学歴や能力などで人の相場が決まると僕は考えており、例えば東大卒で英語が話せてITも得意となると、その人の価値は物凄く高まると思います。
逆に僕のように学歴も能力もないとなると相場は下がっていきます
ただ1つ忘れてはいけないのが「相場は変動相場制で動いている」という事です
資格や能力にも需要と供給があります
昔はオンラインレッスンなどなかったので、英語が話せると英会話などを開らくなど、英語は価値として物凄くつ強かったですが、今では格安英会話などがたくさんあります。
英会話でも価格競争が始まっていると僕は感じてて、皆んなが英語が話せたら英語能力に価値はないのです。
台湾は人口2200万人ですが、年間8千人の日本人が台湾へ留学をしています。
近年では英語や中国語、プログラミングを勉強する人が急増していますが、これらは将来価値をなくすと僕は考えており
なぜなら皆んなが英語やプログラミングなどが出来るようになれば、それらの能力や資格には価値が無くなります。
逆に誰も出来ない能力などを持ち合わせてたら、その能力価値は高くなります。
なぜなら世の中は変動相場制だからです。
このような理屈に従い進学先をベトナムに決めました。
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学問とはなんなのか?大学に行く目的とは?

現在日本を含めて世界には学歴社会というものが形成されて、多くの人が大学に進学をしています。

教育は永遠であり、学問は未来への投資です。

しかし学問と言うより、皆んなが大学に行くからと言うような理由だけで、ただ何となく大学に進学をする人も多いように見えて、4年間の時間と大きなお金を何となく大学に使う人も一定数存在しており

時に学問とは何なのか?と自問自答してしまう自分がいます。

学問とは?

このワンシーンが多くを物語っていますが、僕自身はまともなレールを歩けませんでした。
そして現在多くの日本人が台湾の大学に進学し、様々な情報をブログに発信している為に、台湾の大学に進学する事のイメージも何となく出来ました。
しかしベトナムの大学に進学した人のブログなどそんなにないと思いますし、今後のマクロ経済の繋がりを見ていくと、確実にベトナムだと感じたのも事実です


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日本の貧困による進学問題をどうにかしたい感情を抱いてしまった

僕自身はこれでもかと言うほど親に恵まれませんでした。

なので産まれた瞬間に人生を詰んでおり、中学校卒業と同時に進学をせずに県外の土建業でお仕事をしていました。

親の学歴や経済力が子供の将来に多大な影響を与える事は、文部科学省の統計データを見ても明らかで、僕自身も頭の悪い親の下で育った犠牲者の1人で、経済的な理由でまともな教育を受けれない人達の辿り着く先は何となくイメージが出来ます

しかしこの問題を解決出来るのは、アジア諸国の大学なのでは?と僕は考え始めました。

年間学費が20万円のベトナムです。

家賃なども毎月1万円ちょっとで、食費も1食150円ほどです。

アジア諸国の安い国で学位を取り、語学やITのスキルを身につけていく事も可能で、コストパフォーマンスも物凄く良いと感じています

台湾には色んな方々が進学をされて、ブログなどで情報発信をされているからこそ、今現在多くの日本人が台湾に進学が出来ています。

それなら僕はこの身を切ってベトナムの大学に進学し、僕自身が感じる事や留学先のベトナムで得た情報を、このブログを通して発信していこうと思いました。

本気とは?
目的のためなら なんのためらいもなく自分を捨てること
自分の身を切って削ること!
これが真の本気というもの!

良い教育を与えてもらえず、昔は英語なんか無理だと思っていましたが

今はマルチリンガルという不可能に挑戦しています

1年後、僕はマルチリンガルです


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留学先はマクロ経済を見て決めるべき?

台湾の大学になぜ進学をしなかったのか?

中国語を学習した所で、観光産業しか道がありません。

中国語学習者が多くいて、中国語という言語の中で競争をして、僕自身が周りに勝てるとは思えませんでした。

なぜなら教育も資本主義でお金のある人達が多く課金して最終的には勝ちます。

それに日本は物作りの国です

以前は中国にたくさん投資して、工場を作り、中国の安い人件費を利用し、安く物を作って、日本や他国に商品を売って利益を出すという構造でしたが

近年中国人の人件費が高騰した事で、安く製品を作る事が困難になってきており、様々な工場がベトナムなどに移転しています。

日本とベトナムの人口問題
日本国内の中国人とベトナム人の比較
  • 中国人労働者37万2263人
  • ベトナム人労働者24万0259人

今後日本は労働人口が年々減少し、海外からの労働者が必要な時代がやってきます。

ベトナムの人口は増加しており、もうすぐ1億人を突破するとも言われており、ベトナム人はベトナム国内で仕事を探す事が大変になってる為に、国外に出稼ぎに行く人がどんどん増えています。

そしてベトナムでは日本語が第一外国語となり、日本語の需要が物凄くあり、日本人である僕自身の市場価値はベトナム国内では高まります。

それにベトナムも日本もTPPに参加して、今後の経済での結びつきが更に強まる事は明らかでしょう

中国から撤退する日本企業、ベトナムに進出する日本企業

進学する為の理由なのですが、このように理屈で物事を見ていくのも悪くないと個人的には思っています。

最後に

なぜ留学をするのか?

留学とは人生の投資なのです

もちろん留学する理由は人それぞれ違うと思いますが

僕達留学生の「向いている方角は同じ」だと思います

なぜ人は留学をするのか?

それは留学生それぞれが「未来」「未来への期待値」へ投資しているからです

留学に対しての目的はそれぞれ違うと思いますが

多分99%の人が「成長したい」「より良い未来を求めたい」と思っていると思いますので

僕も他の方々に負けないように、今後も懸命に努力を致します

今後ともベトナム留学ドットコムと私管理人をよろしくお願い致します

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