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どうもベトナムに正規留学をしており、頻度も多めでブログを更新しております管理人です。

何で管理人なのか?って考えたときに、最初は掲示板ブログを作ろうと思っていた為に管理人を名乗り始めたのですが、せっかく作った掲示板ページがハッキングされたか何かで、全然機能しなくなった為に

ただのベトナム留学ブログとなってしまいました笑

ただこのブログも1日に200人ほどのビジター(訪問者)が来るようになり、PV数もずっと右肩上がりで、Twitterなどにも問い合わせをして来る方が一定数いて

最近はこのブログの影響力に少なからず戸惑いを覚えております。

影響力を持つ事の意味

最近は検索エンジンから1日400PVほどまで成長しています。

最初はベトナム留学ブログに興味なんか持たれるとか、僕自身思っていなかった為に、とりあえず自己満足でも良いから更新してみようと思いブログを始めてみました。

ただ少なからずブログを読んでくださる方がいて、中にはベトナムの大学に進学する事を真剣に考えている方々もいられるようで、物凄く責任を感じます。

大学進学って人生に大きな影響があると思うのですが

今後僕のブログを読んで、ベトナムの大学に進学をするという人が出て来るかもしれませんし、実際にTwitterなどにメッセージを送ってきてくださる方も一定数いて

このブログが人の人生に何かしらの影響を与えていると考えた時に、責任的な意味でゾッとするのも事実です。

なので今日の記事では「僕はなぜベトナム留学ブログを書き続けるのか?

その理由と今後の方向性などを書いていきたいと思います

記事の内容は、僕の惨めな幼少期の話が含まれています。気になる方はお読みください

この記事で紹介する事
  1. 僕という人間をどこかで表現したいと思った・一種の承認欲求?
  2. 毒親育ちで苦労した人生だからこそ日本の教育問題に関心がある
  3. 人生を摘んでしまった僕が放つメッセージ
  4. 留学サポートや相談を受ける予定はない
  5. 最後に
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僕という人間をどこかで表現したいと思った・一種の承認欲求?

このブログを書いている事は、多分何かしらの承認欲求からきているかもしれません。

実は僕って学校生活を知らないんです。中学校あたりからまともに学校に通った事などなくて、なので今ベトナムの大学に進学した事を何かしらの形で発信をしたくて、ブログを書いているだけなのかもしれません。

僕は自分自身に自信がなく、コンプレックスの塊です。

中学校を卒業と同時に家出をして、県外に働きに行った為に、学校生活もまともに知りません。

最終学歴は一応高卒ですが、事実上の小学校中退ですし、こうなった理由としては確実に最悪な家庭環境にあります。

畜生の家庭環境

僕の両親は物凄く放任主義で家庭放棄の母親と、情報弱者で亭主関白になろうとした父親の下に産まれてしまいました。

正直とてもじゃないですが、尊敬をできる両親ではありません。

先に父親について・・・母親はもっと酷い

しつけ=教育」だと思っている両親でしたので、本質的に大切な事を一切教えてもらえない、「親の言う事を聞く=教育」だと思っていた父親は常に感情的に怒鳴り散らかすような人で

完全に躾と教育を混合していました。

それに父親は「あれ、それ、これ」しか言えず、具体的に何が言いたいのか分からない。

そして僕がいつも論理的に言い返すと、「大人になれば分かる時がくる」と言って話を誤魔化し、時に父親は感情的になり手を出して来る為に、中学生時代は僕と殴り合いの喧嘩はしょっちゅうでした。

両親共にポンコツの知能指数しか持っておらず、確実に両親によって人生を摘まれたなと思います。

どれくらい悲惨だったか気にならないですか?!


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これが僕の母親

自分の母親をブログに晒すのもどうかと思いますが

基本的にテレビの前で1日20時間くらい寝ています

片付けはしない、ご飯は作らない、なので両親は毎日喧嘩で、僕自身にもトバッチリがいつも飛んできましたし。

小学校の頃からこんな感じで、飯を与えてもらえない少年時代だった事を覚えています。

なので僕が小学校を卒業する頃の体重は28キロだけでした

ご飯すらまともに食べれないですし

教育も最悪

「くもんに通ってみたい」と言っても、「勉強なんかしなくて良い、子供は外で遊べ」としか言わない勉強に無関心の両親・・・

なので僕自身も勉強に関心も持てずに

学校の成績もみるみる悪くなるというか、「親が勉強とかしなくて良い、外で遊べと言うから」といって小学生の頃は何も考えない子供になっていました・・・

僕の驚きの成績

このように少6の2学期には「できる」が1つしかないほど悲惨な状況でした笑

ただこのような成績を子供が取っていることすら知らない両親だったのです。

なのに自分達の面子だけは人一倍に気にする両親でもありました、なので実家は豪邸のように大きく、車も何台も所有している両親で。

愛情を知らない僕は、現在サイコパスになっているかもしれません笑


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終わりなき旅へ

中学校時代になれば、家庭環境は更に悪化していき、毒親の問題や貧困問題の事についてはまた書いて行こうと思うのですが。

僕は高校には進学をしませんでした。

とにかく家を出ていきたいと言う気持ちが強くて、中学校を卒業して県外に働きに行き、ドカタのような仕事をして、その頃から常に「僕はいったい何をやっているんだろう?」って考えてしまい。

なんか自分の人生はコンプレックスの塊になっています。

学校生活じたいを知らないですし、常に過去に戻れたらなーって思う日々が続いており

学校生活と言う青春を棒に振ってしまいった為に、せめて大学には行ってみたいと考えたのですが

日本の大学の学費が高すぎる・・・

そこで海外の大学を探してみたら、ベトナムの大学に辿り着き、破れかぶれではありますが、現在大学に進学して通っています。

このような何かを叫びたい想いがあり、僕はブログを書いているかもしれません。

毒親育ちで苦労した人生だからこそ日本の教育問題に関心がある

人生は強制参加の人生ゲームです。

自分の人生を自分で決める事は出来ません

産まれる国や親などを選ぶ事が出来ません。なので産まれた瞬間に平等などなく、与えられた舞台とカードで勝負をしなきゃいけないのです。

親の経済力や教育方針、産まれ育つ環境、学校などで出会う友人や先生によって受ける影響などでも人生は変わります。

例えば僕が「イギリスに語学留学に行きたい」と言っても経済的に現実的ではありませんし
「官僚になりたい」「商社に勤めたい」って言っても、僕自身の価値や能力に評価を下すのは会社や有権者など第三者です。

例え僕がビジネスを始めたとしても、価格などの価値は市場が決めるのです。


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進学にしても親の経済力が良い人ほど名門大学に入学するという傾向があります。

親の年収が高いって事は、親が良い企業に勤めており、優良企業に勤めているって事は、親じたい優秀な大学を卒業されている可能性が高いのです

良い大学を卒業し、良い企業に勤めている親達は勉強する事の大切さをしっかり理解している為に、子供が小さい頃から英才教育などに投資をして「なぜ勉強しなきゃいけないのか?」「勉強する事でどんな未来が生まれていくのか?」っていうような事をしっかりとロジカルに教えてくれる為に、子供も立派に育っていきます。

僕のような貧乏・毒親を持ってしまった場合

最初の方に書きましたが僕の両親はクソです笑

母親は御飯も作らない、家事をしない、掃除もしない。

父親も高卒で物事を感情的にしか考えれず、説明するときは、「あれ、それ、これ」しか言えない為に何を言いたいのか分かりません。

しかし自分のメンツが大切すぎて、祖父が教育の為に残してくれた資産を自分の車などに費やしてしまう、クソ野郎です。

本を読まないから知識もない、なのに親の言う事は聴きなさいという感情思考なので・・・

経済力もない、頭の悪い親を持ってしまうと、子供は人生を潰されてしまいます。

人生を摘んでしまった僕が放つメッセージ


否定をされるかもしれませんが、頭の悪い親の下に産まれてしまった瞬間に子供の人生が潰されると思っています。

僕自身もそうです。

ただ人生を摘まれてしまった人達が、どのようにすれば敗者復活を遂げる事ができるのか?ってよく考えます。

経済的な理由でまともな教育を受けれない人達の辿り着く先は何となくイメージが出来ますし、僕自身も奈落の底を彷徨っています。

ただこの教育問題を解決出来るのは、アジア諸国の大学なのでは?と僕は考え始めて、ベトナムの大学に進学をしました。

過去に敷かれたレールを歩くのは、もはや手遅れで不可能です。

だからこそ新しいレールを敷いて、違う未来を想像しています。

僕自身がメッセージを発する事で、僕と同じような想いをしている人達のヒントになれるかもいれないと信じています。


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留学サポートや相談を受ける予定はありません

僕はブログで情報発信はしていきますが、相談を受けたり、サポートなどを行うつもりは今の所ありません。

ちょくちょくツイッターなどに、「気になります」などとメッセージが届いているのですが、サポート的な事をするつもりはありません。

理由としては責任を持てない、そして自分の時間を大切にしたいからです。

【ベトナム留学が気になります】や【ベトナム留学に興味があります】などの問い合わせが多く寄せられると、返信などに時間を取られるからです。

僕の本業は学業にありますし、本当にベトナム留学に行きたい方は、大学に直接問い合わせをするなり行動に移すと信じています。

なのでこのブログでは情報発信までを僕の仕事としております。

最後に

このブログが今後どのように成長していくのかは分かりません。

最近はアクセスが増え続けてて、ベトナム留学ブログを読む人が1日に200人もいるんだと不思議になる事もあります。

今後も「美人と遊んでみた」のようなふざけた記事も書いていくと思いますし、経済や外交、歴史なども書いていくと思います。

ベトナムに関する事や、僕自身が興味がある事なども色々と書いていくつもりですのです。

ただ意味のあるブログにしていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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