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どうもハノイにある大学に正規留学をしています管理人です

今日はベトナム語最強説という内容の記事を書いていきたいと思います。

外国語と言えば英語を最初にイメージすると思いますが、英語は確かに国際社会では必須の言語となっていていますよね。そして次に中国語だと思います。

しかしちょっと待ってください!

本当に英語や中国語で大丈夫なのでしょうか?!

グローバリズムの昨今では、英語以外の言語が話せると様々なチャンスに恵まれると思いますし、僕の理論ではベトナム語を学べば、英語や中国語よりもチャンスが広がります。

なので今回の記事では中国語や英語ではなく、ベトナム語を学ぶべき理由を僕なりの論理で唱えてみますので、気になる方は是非ご覧ください

この記事で紹介する事
  1. 競争のない場所で努力すべき、英語や中国語は学習者が多い
  2. ベトナムと日本の人口バランスが経済を発展させる
  3. 親日国家のベトナム
  4. TPPに加入したベトナム
  5. 最後にまとめ
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競争のない場所で努力すべき、英語や中国語は学習者が多い

競争がない場所に参入するべき

世界の共通語は英語ですが、本当に英語を学習して良いのでしょうか?!

正解を言えば、「はい」なのですが、英語だけをやっていても実はダメなんです

なぜ英語だけをやってはいけないかと言いますと、英語学習者が非常に多すぎます。なので英語を話せた所で代わりはいくらでもいる時代になっているのです。

中国語も同じ事が言えるでしょう。確かに中国語の需要は多いかもしれませんが、同時に中国語学習者もたくさんいますよね。

それに中国人の人件費が高騰した近年に置いて、中国に工場を作る日系企業は減少する一方です。

なので今後日本は中国に投資する事はあまりないと思いますので、英語や中国語を学習しても、競争が激しい為に、多くの人達が観光産業などに従事しています。

ただ、どうしても飲食や観光産業はブラック企業が多く、給料が低くなる傾向があります。

ベトナム語は実は大穴

上の写真のように英語や中国語はレッドオーシャンですが、ベトナム語はまだまだブルーオーシャンです。

詳しくは後で書いていこうと思うのですが、皆が右向け右で英語や中国語を向いている時に、1人左を向く事が大切なのです。

ここで申し上げたい事は、競争社会で頑張るよりも、競争のない場所に参加し、そこで努力をするべきということです。

労働人口が減少している日本では、外国人労働者受け入れや、日系企業のベトナム進出などで、ベトナム語の需要は物凄くあります。

まだあまり人が向いていないからこそ、今ベトナム語を始めるのが良いと僕は思います


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ベトナムと日本の人口バランスが経済を発展させる

近年日本は人口減少の流れが強く、少子高齢化の波が押し寄せています。

しかしベトナムは逆なのです。ベトナムでは年々人口が増加しており、もうすぐベトナムの人口が1億人になると言われており、ベトナムでは仕事が見つけにくい状況が続いています。

なのでお金を稼げる日本に行きたいベトナム人が多く、ベトナム国内でも非常に日本語の人気が強くあります。

日本も外国人労働者が必要なので、今後日本は多くのベトナム人労働者を受け入れる事になるでしょう・・・

このように考えていけば、なぜベトナム語を学習するべきなのか?

なんとなく理屈が分かってきますよね?!

この後のTPPに加入したベトナムのところでも、マクロ経済とベトナム語の事を詳しく説明していますので、是非最後までお読みください。

親日国家のベトナム

実はベトナムは物凄く親日国家なのです。

日本がODAなどでたくさん支援をしてきたので、日本のことをよく思ってくれるベトナム人が多い事も事実です。

日本が好きなベトナム人が多い中で、もしアナタがベトナム語を話せたら、きっとベトナム人達も嬉しいはずです。

宗教的価値観

我々日本人にとって、仏教は馴染みある宗教ですが、ベトナムの多くの人が仏教を信仰しており、同じ価値観を共有できる国家の1つでもあります。

  • お互いに人口が1億人前後
  • 宗教の価値観が似ている
  • 経済的結びつきも強い
  • 安全保障上でも大切な国家

客観的にみてベトナムは大切な国家であり、今後ともずっと親日国家でいて頂けたらと思います。

このような意味でも、ベトナム語を学習する価値があるのじゃないでしょうか?!


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TPPに加入したベトナム

TPPは簡単に言えば自由貿易の事ですが、日本とベトナムもTPPに加盟した為に、今後自由貿易が活発化していけば、経済的な結びつきが強くなりますよね。

これまで日本は中国に工場を作り、中国で人件費を抑えて、安い価格で物作りをしてきましたが、中国人の人件費が20倍ほど高騰した為に、もはや中国では安く物作りができないのが現状にあります。

それでも中国語を学習しますか?!

中国語はサービス業では力を発揮しますが、物作り日本を考えた時に確実にベトナムにどんどん移転していきます。

これが資本主義の理屈だと思います

この流れと勢いに乗って、ベトナム語を学習するのは、確実に今後の未来に良い影響を与えると僕自身は信じています。

最後にまとめ
  • 英語と中国語は学習者が多すぎて、競争社会で疲弊していく
  • ベトナム語は需要があるのに、学習者が少ない
  • 日本とベトナムの人口バランスが良く、ベトナム語はチャンス
  • 親日国家であり、宗教的価値観を共有できる
  • TPPに加入したベトナム

僕自身も別にベトナムが好きでとか、ベトナム語を学習すればとか、そんな熱い感情はありません。

僕は数字を見て、確実にベトナム語を学習すべきだと判断し、ベトナム語を学習して、ベトナムの大学に通っています。

僕自身は英語や中国語を話せますが、競争が激しいと強く感じる為に、ベトナム語を学習しようと思い、理屈にしたがって行動しており、今回この僕の理屈を皆様に共有してみたいと思い投稿しました。

次回はベトナム留学の学校生活について記事を書いていきたいと思います

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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