ベトナム留学は社会人にもお勧めな4つの理由【知らなきゃ損】
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管理人
どうもベトナムの大学に進学しているのに、さほど成長をしてない管理人です

皆様、成長とはいったい何なのでしょうか?笑

能力値の事でしょうか?それとも人間性の事を言うのでしょうか?

もし人間性の成長が大切ならば、私管理人はマイナス成長を辿るばかりです。年齢を重ねる度に腹黒くなっていき、時に自分はサイコパスなのかもしれないと感じますw

そういった意味でも、人間は産まれた時が1番素晴らしい人間性を持っているかもしれません・・・

しかし人間は変化と成長を楽しむべきだと言われており、変化を嫌う時点で人間は魅力を失うとも言われています。

やっぱり大人になっても成長と変化を楽しみたい、その成長を感じる為に留学というものが1つの手段となり、会社を辞めて留学に行く人達も事実あとをたちません。

なので今日は社会人の方にお勧めの留学先と WHY を書いていきたいと思います。

単刀直入に私管理人が考える社会人の方々が、留学するのに1番最適な留学先はどこなのか?

それはベトナムしかありません

しかしなぜベトナムなのか?

その答えを私なりの論理で説明を致しますので、気になる方は是非ご覧ください

この記事で紹介する事
  1. 英語や中国語の留学はお勧め出来ない
  2. 経済的にみてみベトナム1択
  3. ベトナム語はアルファベット
  4. 留学先には様々な年齢層の人が留学をしている
  5. 最後にまとめ
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英語や中国語の留学はお勧め出来ない

最初に結論を申しますが、社会人の方の英語留学や中国語留学はあまりお勧めしません。

留学=英語や中国語のイメージがありますよね。確かにこの2つの言語は世界に最も影響を与えている言語なので、多くの方が英語や中国語を勉強しようと考えてると思います。

しかし見方を変えてみましょう

たくさんの人が勉強をしていると言う事は、それだけ競争も激しいと思います。ましてや10代の人や20歳前後の人達と競争もしなきゃいけません。

世界に大きな影響を与えているから勉強をするべきなのか?

好きだから勉強をするべきなのか?

実は僕が考えるに好きだからとか、勉強をすれば有利だからとかの理由で語学学習をするべきではないと思います.。

最初に下の画像を見てください。

1流になれないものを目指してどうするの?

例えばプロ野球選手になれる人って 0.03% しかないと言われています。それに例えプロ野球選手になれたとしても、その中で活躍できる選手も一握りです。

なので、一生懸命頑張る事に価値はなくて、自分が勝てる場所で勝負して、しっかり未来を見つめるべきだと僕は思います。

語学学習は正直若い時に始めた方が有利です。例えば20歳からフィギュアスケートを始めて、そこからオリンピックを目指して、イナバウアーを決める事ってほぼ不可能ですよね?

小さい頃からエリート教育を受けている人達は、英語や中国語など軽く学習しています。

理屈は語学学習も同じだと僕は考えており、英語や中国語はやはり正規留学(4年間大学)に進学している人達が強いですし、正規留学生は親の経済的支援でノビノビ勉強をしている為に。

社会人の人が英語留学や中国語留学にいくのは、レッドオーシャンを泳ぎに行くのと同じなのかな?と思います

それに英語はいくらでも代えがいますし、中国語は今後観光産業でしか役に立たないと思います。

この中国語を学習しても役に立たない理由はこの次に説明します。

しかしベトナム語はどうでしょうか?

ベトナム語は物凄く穴場だと僕は留学生として感じています。

なので競争社会に入って頑張るのではなく、競争のない社会に参入して、そこで努力をするべきという意味でも、社会人の方が今後留学をされる場合はベトナムがお勧めだと思います。


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経済的にみてみベトナム1択

以前の日系企業の進出先は中国でした。安い人件費で物作りをして、日本や世界を相手に商売をして利益を生み出す構造でした。

しかし近年中国人の人件費が高騰に高騰を重ねた結果、中国国内で安く物作りが出来ない状況になって来ており、今後日本企業は中国に進出をしていきません。

なので中国語を勉強をしたら観光産業やホテル産業のお仕事では需要があるかもしれませんが、これらの業種はどうしてもブラック企業が多くて、低賃金になり勝ちなので、中国語の需要があっても、中国語はお勧めできる言語ではありません。

逆にベトナムにどんどん進出する日系企業が出て来ており、日本人はあまりベトナム語を学習していない為に、個人的にはベトナムが留学先としてお勧めだと思います。

TPPにも加入して、経済的結びつきが強まり、今後多くのベトナム人が日本に出稼ぎにくる時代がやって来ます。

このように考えると、ベトナム語はやはりダークホース的な言語だと言えますね。

ベトナム語はアルファベット

ベトナム語はアルファベットを使用する為に、我々にも馴染みやすい言語でもあります。

タイ語やアラビア語など解読不能な文字をしようしない為に、覚えやすいですし、文法も物凄く簡単なので、やはり物凄くお勧めな言語だと思います。

例えば英語などは動詞が変化したり、名詞の複数性がめんどくさかったりしますが、ベトナム語の文法は驚くほどシンプルで学習しやすいです。

確認物価が安いのも嬉しいベトナム

  • コーヒー1杯100円
  • 年間学費20万円
  • 家賃が毎月1万円ちょっと
  • 食費も安い

ベトナム留学はとにかく費用が安いので、驚くほど費用対効果が良いです。

費用が安く、競争のない言語を学べるのは嬉しいですよね?

費用面だけを見てもベトナム留学は物凄くお勧めだと思います。


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留学先に様々な年齢層の学習者がいる

上の写真は僕が現在在籍しているクラスなのですが、最年長が47歳の夫婦です。そして43歳の中国人、30歳の韓国人などもいて、25歳以上もちらほらいます。

色んな年齢層だからこそ同調圧力も少なく、過ごしやすい為に社会人の方にとってはとても過ごしやすいと思います。

やっぱり1番辛いのは1人だけ若い人達の中に入って学習するのは辛いですよね。

メンタルを保っていないと学習にも支障をきたすので、学ぶ環境はとても大切だと思います。

最後にまとめ
  • 社会人から英語や中国語はお勧め出来ない
  • 今後のマクロ経済的にベトナムがお勧め
  • ベトナム語はアルファベットを使用して学習がしやすい
  • 物価が安いのも嬉しい
  • 様々な年齢層の留学生がいる

やっぱりベトナム語は需要がどんどん増していますが、まだまだブルーオーシャンに感じます。

英語が世界の共通語だとか、中国の人口が13億人など言われていますが、学習者もそれだけ多いので、競争が生まれて疲弊しやすいと思います。

なので個人的には、競争のないベトナム語を学習して、そこで努力をして、大きなチャンスを掴んでいくのが良いのかな?と個人的に思うので

僕自身が考える「社会人にお勧めの留学先ってどこ?」を論理的に考えていくと、やはりベトナムという回答になりました。

無理して周りと勝負するレッドオーシャンを泳ぐのではなく、ブルーオーシャンを泳ぐ事がより良い未来へと繋がっていきやすいので、

繰り返しになりますが社会人の皆様が今後留学を考えていらっしゃるのなら、僕はベトナムを推薦します。

今日はこの辺で終わろうと思います。

また更新します。



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