
「ベトナム留学ってオススメなの?」と、アナタも気になっていませんか?
よく、人気の留学先として、フィリピンが人気の留学先となっておりますが、本当にフィリピンだけが素晴らしい留学先なのでしょうか?!
今回は、ベトナムに留学する僕が、ベトナムの魅力を徹底的に紹介していきます。
是非ご覧ください。
ベトナム留学は何が魅力なの?!
この記事をお読みのアナタも、少なからずベトナム留学に興味を持たれていると思います。
なので早速、その魅力を紹介したいと思います。
- 年間学費が20万円
- 英語で授業が行われる
- ベトナム語の需要はたくさんあるのに、ライバルが少ない
年間学費が20万円は本当なの?
上の写真をみて分かると思いますが
ベトナムでの年間学費が約20万円です。
授業は全て英語
ベトナムの大学では英語で授業を行います!
欧米人や中国人なども多いので、安い値段で学位を取りながら、色んな国籍の人達と交流し、お互いを高め合う事ができます。
年間学費は20万円程度
年間20万円で1年間勉強ができるって物凄く安くないですか?!
フィリピン留学は安いとは言われていますが、毎月15万円くらいの費用がかかり、交際費など含めた場合、半年で100万円ほどの費用がかかってしまいます。
そのフィリピンと比較した場合、ベトナム留学はフィリピンの4分の1の値段で勉強する事が可能です。
もちろんマンツーマンの授業ではありませんが、現代はデジタル化社会ですので、授業が終わったらオンラインレッスンを受講する事も出来ます
金銭的ストレスを減らせるのは、ベトナム留学の強みだと思います
英語で授業を受講できる
僕が通うベトナムの大学では英語で授業を行います
英語以外にも、中国語やスペイン語、イタリア語などでも授業を提供しており、数百人規模で、インターナショナル・スチューデントが存在しております。
物価が安いので、アルバイトなどする必要がない為に、勉強だけにフォーカスする事も可能です。
費用対効果も良い?
- 学費が月に8万円
- 家賃が月に6万円
- それに生活費や交際費がかかってしまいます
東京の大学に進学した場合、あらゆる所でお金が必要です。その為に必死にアルバイトなどして、賃金を得なきゃいけません。
しかし、ベトナムだとお金で時間が買える為に、勉強に集中できるのです。
ベトナム語の需要はたくさんあるのに、ライバルが少ない
今ベトナムの第一外国語が日本語です。
マクロ経済学的に見て、日本は少子化で今後ますます外国人労働者が必要となる中で、ベトナム人労働者が日本国内に増え続けいくと言われています。
なぜならベトナムでは人口増加が激しく、ベトナム国内で仕事を見つけるのが大変だからです。
なので多くのベトナム人が日本へどんどん出稼ぎに行くと思います
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2017年10月末現在の外国人雇用届出状況を公表した。それによると、日本におけるベトナム人労働者数は前年同期比+39.7%(6万8241人)増の24万0259人で、国籍別で中国に次いで2番目に多かった。
ベトナム人労働者数は、2012年が2万6828人、2013年が3万7537人、2014年が6万1168人、2015年が11万0013人、2016年が17万2018人と増加を続けている。
国籍別に見ると、ベトナムは外国人労働者全体の18.8%に当たる24万0259人で、中国の37万2263人(全体の29.1%)に次いで多かった。
- 中国人労働者37万2263人
- ベトナム人労働者24万0259人
中国人の人件費が高騰していて、年々中国人労働者が減少していっており、在日ベトナム人労働者は年々増え続けています。
なのにベトナム語学習者って圧倒的に少ないじゃないですか?!
こういった数字を見ていけば、ベトナム語を勉強する事って物凄く美味しいと思いますし、日本国内でベトナム語の需要はどんどん高まって行くと思います。
もしベトナム語を勉強したいと思われる方は、本当にベトナム留学はお勧めですよ。
最後に
皆さん、いかがでしたか?
今の時代は英語が出来て当たり前の時代になってきています。皆が英語が話せるようになれば、英語の価値(相場)は下がってしまいます。
世の中は何だかんだ競争社会ですので、人と違う能力を持つ事は、物凄く有利に動くと思います。
最後までお読みくださりありがとうございます。